難しい!と思うか楽しい!と思うか

同じ課題に取り組んでも、難しい!と思う人と、少し難しいけど楽しい!と思える人がいると思います。

物事に取り組む際に、どちらが伸びていけるかは、なんとなく想像がつくのではないかと思います。

 

レッスンをしていても、せっかく弾けた後に「難しい…」「う~ん…」など自らネガティブ発言をする子、

またはそんな表情をする子というのは一定数いるものです。

 

これでは、脳は出来た!という判断がいつまでもできないので、

せっかく弾けた良いイメージを体に記憶していくことが出来ません。

 

この前も、レッスンで今まで片手だったところを両手で出来た生徒さんが

弾き終わった瞬間に「難しい…」と言ったので、私は「ほら!また言った!

また脳みそから今の両手の記憶がするっと抜けちゃったよもったいない笑!」

と、何度も突っ込みをいれていました。

 

最初は半信半疑だった生徒さんも、だんだんとこの事を理解してくれたようで、

レッスンが終わってみれば、弾けなかった箇所がいくつも弾けて、まんざらでもない様子でした。

 

「出来た!」と思う事は「楽しい」に繋がります。

そしてそれが練習に繋がります。

前向きにいきましょう!