リラックスできる時間が大事

さっきの記事では残り6日ずっとがんばっちゃう生徒さんがいるかもしれない…とふと思ったので、

こちらの記事を書きます。

発表会の練習、かなり時間をかけてやってきましたね。

ある時期からはレッスンでも発表会の曲が中心になり、

それに伴っておうちでも発表会の曲の練習時間が他の曲よりも多くなっていったことと思います。

このような時期、生徒さん方は必至で練習することで、普段より練習量が増えたり、

出来ないことが出来るようになってきたりと良いことが多いのですが、

その一方で、緊張から今まで出来ていたことが突然できなくなることもよくあります。

そうなりそうな時というのは、レッスンに来て演奏している表情だったり、

体の硬さなどからわかることもあれば、おうちに帰ってからだんだん不安に…

なんていうパターンもあるかと思います。

いづれにしても、そうなる前に、またはそうなったらすぐに、

ピアノからいったん気持ちを離してあげること、

そしてリラックスする時間を積極的につくることをおススメします。

試験勉強やスポーツなんかもきっとそうですね!

 

私もかなり緊張しやすく、しかもかなり前もって緊張します。

しかしそこにはメリットもあります。

・自分が緊張していることを予め自覚できるので対処がしやすい

・緊張、不安の中にいるからこそ、練習をしなければと思う気持ちも強まる など

 

でも、このような緊張や不安が常に強すぎてしまうと、押しつぶされてしまいます。

 

そんなとき、私が心がけるのは、好きな事をして、こまめに発散すること。

自分の緊張や不安などの度合いを客観的にみて、

こんなに追い詰められてるなら、このくらい発散しちゃおう…という感じです。

 

私の発散方法

★歩く(呼吸が浅くなると不安が大きくなるため、簡単な運動で空気を沢山吸う)

★好きなものを食べる、お酒をたしなむ(いつもたしなむ程度にとどめるかはその時次第笑)、

ケーキやさんで好きなケーキを選ぶ…

(脳が疲れていついるときは甘いものが自然と欲しくなる、選ぶことが楽しいという楽しみも)

★マッサージに行く(緊張がひどくなると、首筋がパンパンに張る、また、腕、腰など演奏のケアも含む)

★焼肉に行く(お肉、特にに牛肉はやっぱり疲労に効果ありそう、気力、体力が取り戻せる)

★焼肉の他にも、自炊の際に豚肉、野菜、フルーツ、貝類、乳製品などその時々になにが食べたいか、

体の疲労を感じ取って必要と感じるものを食べる。

★だれかと沢山話して笑う

★大変なことが終わったあと、何をしようか楽しみをつくっておく

★出来るだけ沢山寝る

 

ざっとこんな感じでしょうか…恥ずかしい…。

 

そもそも緊張というとあまりよくないイメージですが、

演奏に「緊張感」は必要なものでもありますよね。

ですから緊張を完全になくすのではなく、

程よい緊張を保つためには…と考えてこまめに発散していくことを

おススメしたいと思います♪

 

ちなみに今日私がした小さな発散は、必要なものを買いにいった際に、

おだんごとポッキーとコーヒーを買う。です笑

こんな小さなことでも、緊張の中で固まっていた心がちょっと喜びます。

 

まずは、自分が好きな事、したい事を思いつくままに書き出してみて、

簡単に出来ることから、始めてみて下さい♪

 

 

 

 

 

     

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    優花はは (火曜日, 22 11月 2016 14:17)

    先生の日常が見えたような内容に親近感がわきました☆
    発表会が近くても、他の曲や体を使ったゲームのようなレッスンを取り入れてくださり、
    親の方が緊張していましたが、
    おかげで娘は本番もいつも通りに演奏ができました(^^)

  • #2

    清水 (水曜日, 23 11月 2016 10:19)

    優花はは さんへ♪
    コメントありがとうございました!
    とても嬉しかったです。
    優花ちゃんを発表会の舞台袖からステージに送り出したとき、その背中がとても堂々としていて、演奏も落ち着いていて、成長がとても嬉しかったです。
    お母さまの支えが優花ちゃんの安心と自信に繋がったと思います。
    お母さまもお疲れさまでした!