発表会 プログラムもうすぐ仕上がります!

発表会のプログラムですが…

来週後半には仕上がるかな、と思います!
今年は初めて曲目紹介文を加えて冊子にする!という行程を経験中で、

少し時間が掛かっており、すみません!
ただ、いつも以上に内容の濃いプログラムになっていると思います!

プログラム…私はパソコンの操作がニガテで、かなり時間が掛かります汗

そして基本的に私1人で、字の間違いなどをチェックしているので、ミスがないか毎回

とても不安…責任重大なので、何度も何度も見直しです。

また、プログラム順についても、こだわるタイプです。

 

例えばこんなこと考えてます…
☆どの子もひきたつように、この曲調のあとは、ガラッと変えてこんな曲調…など、

同じような雰囲気の曲が続かないように…
☆この調の曲の次に違和感のない調は…?どの曲が来たら聴くひとにとって常に新鮮に楽しめるか…?
☆生徒さんが連弾コーナーとソロコーナーどちらも集中して演奏するには、どのくらい間を開けた方がよいか…(今回は小2以上の連弾も演奏する生徒さんは、第1部、第2部どちらも登場します)
☆生徒さんには、自分の出番だけでなく、お客さんとして他の人の演奏を興味深く聴いて欲しい…

そのためには学年順がよいのか、
学年バラバラ、アトランダムなほうがよいか(今回はアトランダムにしました)
☆第1部、第2部それぞれの始まりにはどんな曲調がよいか、また1番目に弾くことが、その生徒さんのプレッシャーになってしまわぬよう演、ある程度発表会に慣れている生徒さんであることも、生徒さんのためには大切なこと…もしくは、私が直接フォローできるような、連弾曲にしたり、手をつないで舞台に上がる小さな子…などを持ってきたりとそこは様々。
(今回は第1部はじまりは、幼児さんからレッスンしている5年生の生徒さんとの連弾で、明るい印象の強い、アイネクライネナハトムジーク、第2部はじまりは、ゲスト出演者の村上千紘さんのドビュッシー 水の反映にしました)

…もう、その他色々ですが、
考えるとキリがないし、
正解もないです。

その中で一番何を求めているかというと…

「客席がしーんと集中して自分の演奏だけを聴いてくれてる感じ」!

これを演奏する生徒さんに肌で感じてもいたいのです。

この肌で感じる客席との一体感みたいなものって、

演奏者にとって、とっても嬉しいものだし、普段の練習でも励みになるものだと思うのです。
少なくとも私はそうです。

そのためには、お客さんがどの曲にも、ハッ☆とさせられ、聴きたい!と思ってくれないといけない。
そんな視点でプログラムの曲順を構成してます。

 

もちろん演奏者の努力が一番大切ですが、せっかくみ~んな努力しているんですから、

みんながみんな全員!輝いてもらいたいと思います!!

そして、
1番目が決まったら、そこから2番、3番…と構成していくのですが、これがまたパズルのよう…
曲調が違えど、長い曲が続きすぎるのもよくないし~など、

また細かなこだわりが出てきて、じゃあここらで連弾を数組入れよう…とか、

うーん連弾のあとはどの曲がよいか…とか、

足台使用有無や椅子の高さなど物理的な関係も考慮しつつ…

あーでもない、こーでもないを繰り返します笑
でもこの作業、やっぱりおろそかには出来ないと思っています。
毎年のことながら、一番時間の短縮が出来ない部分です。

ちなみに今回表紙のデザイン等は、クラシック音楽が大好きな弟に手伝って貰っています。

彼の仕事柄、日々パソコンを使いこなしてるだけあって、色々と手際が良いです…。
遠く離れて暮らしているし、お互い仕事もあるため、作業はもっぱら夜10時以降…
最近は私も疲れが溜まってきてる?のか笑 子供を寝かしつけながら毎晩自分もウトウト寝てしまい…

気づいたら23時、24時 汗
でもそこから連絡を取り合うことが出来るのが大助かり。
表紙の文字はこんな風にしたいんだけど…飾り枠はこれがいいな…

など細かな相談も何度でも出来るし、大変ありがたいです。

 

生徒さんの曲目紹介文も、本当はコンビニのコピー機のスキャン機能を使ってスキャンして、

USBに保存して、そして印刷会社に送って~という行程を考えていたのですが、
写真を撮ってラインで送って…とのこと!画期的!
とってもとっても助かりました。

昨晩深夜1時半、だいたいの構成打ち合わせが終わりました!

その後も弟が、朝まで細かな部分の手直しをしてくれたようで、

朝起きたら、仕上がりに近い画像が送られてきていました!心強い!

まだ若干の手直しが必要ですが、
今週金曜日には印刷会社に依頼、来週後半には出来上がる予定ですので、
どうぞお楽しみしていてください。