今年度の発表会♪

今年度も11月に発表会を開催する事となりました♪

今回は、毎年利用させて頂いているホールの予約が取れず、新規開拓となりました!

ゴールデンウィーク中に、ホール料金の支払いと見学に行って参りました!

溝の口からバスで10分程でしょうか。

川崎市民プラザのふるさと劇場です♪

500名程の中規模ホール。

規模としても申し分なく、ステージもとても広々としていました。

周りは緑豊かで、ロビーからはの景色もよく、

とっても良かったですよ!今から楽しみです♪

 

ホールの他に、アスレチックや屋内プール等もあり楽しいところでした♪

生徒さんも、是非発表会前に1度見学を兼ねて遊びに行ってはいかがでしょうか♪

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母の発表会へ

4月初めに、母が主宰のピアノ教室の発表会に出演するため

地元北海道へ。

ショパンのバラード第1番を演奏させて頂きました。

今回は息子も少し座って生徒さんの演奏を見られるようになったので、

母の生徒さんの演奏も客席から聴くことが出来ました。

皆さんとっても上手で感心しました♪

ご兄弟でレッスンに通われている生徒さんも多く、

中には4姉妹の生徒さんも!!

 

また、今現在生徒さんの親御さんの中には、母に子供の頃ピアノを習っていた方もちらほら。お手伝いスタッフや司会のメンバーも、高校生や大学生になられた元生徒さんやそのご友人。生徒さんの層の厚さはさすがウン十年!?の教室の歴史を感じます(笑)  講師冥利につきる、幸せな母だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

←連弾をする母と叔母。

左:「集合写真を撮る瞬間が一番ほっとする」と母。

真ん中:ばあば大好きな息子。この日はさすがにいつものようにはばあばを独占せきず、終始ついて回る。

右:発表会後は、いつも母の古くからのご友人方が打ち上げを開いて下さいます。

その時のケーキ。すごい!毎年手作りで作ってくれるKさん。ありがとうございます。すごすぎです。美味しかった。

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スプリングコンサート終了♪

4月23日に渋谷のタカギクラヴィア松濤サロンで行われました、及川音楽事務所のスプリングコンサートに出演させて頂きました。

聴きに来てくれた生徒さんのAちゃん、Kちゃん、お母さま方、

大変有難うございました♪

とっても素敵なお花束も有難うございました!香りがすごく良くて、癒されました。

本番の演奏では、思うようにいかないこともありますが、

自分の演奏を少しでも磨き続けていく努力が、生徒さんレッスンにも生かされる感じています。今後も精進して参りたいと思います。

本当に有難うございました!!

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新年度のレッスン♪ ご入学・ご進級おめでどう!

新年度のレッスン3週目となりましたが、

生徒の皆さん、ご入学、ご進級おめでとうございます♪

 

先週は新小学1年生の生徒さんが、ぴかぴかのランドセルと黄色い通学お帽子で

レッスンに来てくれました♪

とってもかわいかったです♪

 

新中学生は、春休み中に髪を切ったり、背が伸びていたり…ぐんと大人っぽくなっていて

びっくり!!

 

今年度も生徒さんの成長に期待大です♪

どうぞ宜しくお願い致します♪

 

 

🎼新規生徒募集中

体験レッスン随時行っております

お問合せはhttps://e.jimdo.com/app/s4d743255016ee05a/p1b236dfd7fa3e093?cmsEdit=1よりどうぞ♪

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年少さんのピアノレッスン♪(幼児のピアノレッスン)

来月4月から年少さんのピアノレッスン体系について少し工夫をしたいと思っています。
現在、幼児さんは一律で1回30分レッスン/月3~4回で行っておりますが、
4月からは、今まで同様30分レッスン月3~4回の他に、20分レッスン./月4~5回(又は3~4回)を選べるように

させて頂きます。
その後、状況をみながら30分レッスンに移行していきます。
はじめにどちらでスタートするかは、体験レッスンで生徒さんの状況を確認し、保護者の方とご相談し決めたいと思います。

年少さんは、体も小さく、人見知りや場所見知りをしたり、逆に好奇心旺盛で色々なものに目が行く、
教えられることをあまり好まない、という特徴があります。
まだまだおうちのひとと一緒が良く、おうちの方もピアノなんてまだまだ…(*_*;と思われることも
あるかもしれません。
また、おうちでの練習を率先して出来る子も少ない年齢ですので、
ご家庭でどのように練習を進めれば良いか悩まれることもあるかと思います。

20分レッスンでは、月に4~5回来て頂けますので、短時間にパッと集中して、そしてまた
同じ週にもう一度レッスンすることが出来ます。

まずは、こうしてグランドピアノに触れる機会を沢山作って、
レッスンに慣れていくことで、少しずつ少しづつ30分レッスンでも集中できるようになります。

 

また、グループレッスンとの違いについて、お問合せ頂くことが多いのですが、

これはあくまで私の教室との違いについてになりますので、

一概にグループが良い、個人が良いということは言えません。

グループのメリットとしては、集団で音楽を楽しむ、お友達と少しづつ鍵盤に慣れる、

など良いことも沢山ありますし、幼稚園や保育園でも集団での音楽教育を受けていれば、

その良さは感じることと思います。

 

加えて、私の個人レッスンでは、お歌やソルフェージュは当然行いながら、

お子様の体格、手の大きさなどの体の成長と、理解度を常に感じ取りながら、

「ピアノを弾くことが出来るようになるため」の

レッスンを行います。

1年後、2年後に、どんな曲が弾けるようになるか、そんな事を見据えて

レッスンしています。

詳しくは体験レッスンでお話しさせて頂きます♪

 

 

 

 

 

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子供の生徒さんの4月からの空き状況について♪

こんにちは♪

もう3月も後半、6年生の生徒さん方の卒業式ももうすぐですね、

中学生になっても頑張ってピアノを続けてくれると嬉しいです♪

 

さて、この1ヶ月、新しい生徒さんを3名をお迎え♪

新しい生徒さんも当初4月から~というお話でしたが、

体験レッスンで、楽しい!すぐはじめたい!とお子様自身がやる気満々♪

3月から来て下さる事に♪ 私自身も体験レッスンからレッスンスタートまで間が空きすぎず、

生徒さんとのコミュニケーションが取りやすいので、嬉しいです。

 

そんなわけで、今の時点での空き状況をお伝えいたします♪

恐らく、幼児さんまたは小学校低学年の方向けの時間帯かと思います。

対象の方はぜひご検討下さい♪

 

♪子供のピアノレッスン空き状況♪

月曜日13:00~14:20

火曜日15:00~15:50

水曜日13:00~14:10

木曜日15:00~15:45

金曜日15:00~15:40

 

お時間帯が変更になる場合があります。ご希望の際にお問合せ下さい♪

 

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ヴァレンタインデー♡ 生徒さんから♪

2月14日、ヴァレンタインデーの

レッスンは思いがけず感動しました♪

生徒さんからチョコ♡

私にまでありがとうございます♡

皆さん手作りで、愛情たっぷりのチョコ、

美味しかったです♡

前日には小学生のヴァレンタインデー事情も

色々聴けたりして、面白かったです♪

最近は男の子から女の子にも渡すんだとか♪

友チョコは知ってたけど、ファミチョコ(家族へ)、

遠チョコ(遠くの人へ送るチョコ)などなど。

知らない言葉も教えてもらいました笑

 

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体験レッスン♪

こんにちは♪

2月は既に2件の体験レッスンお申込みを頂いております♪

2~3月まだ若干名募集中です♪

ここ数年は、小学生のお時間枠に空きがなく、

お問合せ頂いた際にお受けできないこともあり、

大変申し訳ありませんでした。

来年度は、通われている生徒さんの進学によって

小学生のお時間枠も少し空く予定です。

お時間はまだ調整中ですが、

今レッスンご希望の方は、優先的にお時間をご相談させて頂きますので、

是非、お問合せ下さい♪

お会いできますのを楽しみにしています。

 

※お時間枠がいっぱいになりましたら、募集を停止させて頂きます。

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発表会の想い出♪ ~プログラム&ピアニスト紹介♪

↑左からプログラムとカレンダー、プログラム内曲目紹介、生徒紹介(ピアニスト紹介)

2016年11月に行った発表会の想い出♪

教室に飾っています♪(ピアニスト紹介は先週まで貼っていましたが、今週からお返ししています♪記念に残してほしいです♪)

曲目紹介も生徒一人一人が書いてくれて、例年より分厚いプログラムとなりました♪

カレンダーも写真屋さんに毎年作って頂いております♪

ピアニスト紹介では、生徒さん一人一人が作成した自己紹介とピアノへの熱い意気込みが沢山書かれております♪

本当に力作揃い!!皆さん改めて有難うございました♪

 

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手作りの遊び♪

外で遊ぶのが大好きな息子ですが、

家では工作系にはまっています(ゆっくり座れるので助かる)

外遊びばかりだと、私も体力的にきついので笑、

この工作時間は結構楽しく過ごしています♪

 

↓紙粘土で色々作って絵具を塗って…お買い物ごっこに使います

↓いらない紙でドーナツ作り。ドーナツ屋さん、お金は100円を何枚かコインケースにいれて、

キッチンからトングを持ってきて本格的に♪

↓絵本は冬休みに。ストーリーと絵は子供が自分で考えて。

6ページの小さな絵本、楽しく作ってました。

手は第2の脳とも呼ばれてますので、指先沢山使って欲しいものですね笑

じゃあやはりピアノも脳に良いかな!?♪そうだといいですね♪

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幼児~小学生のピアノレッスン りんご書いて♪

 幼児さんから小学校低学年に使用しているワークブックの中に、

『音符の長さと同じ数のりんごを書きましょう』というページがあります。

 このりんごを書く作業、結構年齢問わずそのお子さんの性格が分かる面白い作業です。

 

りんご、

…どこにも見本がないのに書けるかな~と戸惑っちゃう子、

…ささっと何も迷わず大きく書き進める子、

…絵を描く(表現する)のが恥ずかしい子、

…大きく書きすぎて途中で枠に入らなくなっちゃう子(上の写真は息子4歳のものです、このタイプですね 笑)

…とっても丁寧に、時間を掛けて見本(見本があるページがあります)に忠実に書こうとする子、etc.

 

これはレッスン全体を通しても言えることで、

練習に際して、小さな壁を乗り越えていく過程においても、まさにその反応は十人十色です。

 

…ぐっとこらえて繰り返し練習する子、

…すぐに泣きそうになっちゃう子、

…悔しい気持ちを全面に出す子、

…あまり気にしないで先にいっちゃう子、

…その時はクールにきめてるけど、おうちで猛練習してくる子、etc.

本当に色々な反応があります。

 

個人レッスンで良かったなぁ、と思うのは、こういう一人一人の違いに

じっくり向き合えることです。

 

子供の反応を受け止めて考えながら進めていくことで、その子の力を最大限に引き出していきたいと思っています♪

 

低学年の頃までは、なかなかレッスンで前向きになれない場面が多かった生徒さんが、

ちょっとしたきっかけで、自信をつけて、取り組み姿勢が変わる、というのも

何度も経験させて頂きました。

 

本当に、子供たちは一人一人が大切な成長過程の中にいて、日々変化しているんですね。

 

毎日のレッスンでその成長に関われることが、本当に楽しいです♪2月も頑張りましょう♪

 

 

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♪明けましておめでとうございます♪

遅ればせながら 明けましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年の発表会での講師演奏をアップしました。

宜しければご覧ください♪

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今年も1年有難うございました。

今年も残すところあと1日となりました。

今年1年間も、生徒さんのご父兄の皆さまのご理解、ご協力のおかげで、教師として常にレッスンに集中出来る環境でありましたことに、改めて感謝申し上げます。

生徒さんとの思い出としては、

なんといっても今年の発表会での立派な演奏が

記憶に新しく、今でも感動を覚えます。

また、今年1年を通して、生徒さんはみんな昨年よりも、おうちで練習する時間が増え、積極的に練習に取り組んでいる様子が伺えます。本当に嬉しいです!

今年最後のレッスンでは、各自に冬休みの練習の内容をお伝えしていますので、

是非、取り組んでみて欲しいと思います!

 

私個人としましては、今年は生徒さんのレッスンの合間に、少しずつ自分の演奏とも向き合ってきました。

師匠のレッスンに行く日に限って、息子が熱を出し、何度もドタキャンしてしまいましたが、

(本当に申し訳ありません)

それでも、昨年に比べれば練習できる環境であったと思います。

練習はまとまった時間と体力が必要なので、

そういう環境に協力してくれている家族にも感謝です。

 

来年はさらに努力して、練習を重ね、皆さんに聴きに来て頂けるような

演奏機会をなるべく多く持つことを目標にしたいと思います!

 

来年も音楽を楽しみ、生徒さんも私も、どんどん成長し進化できる教室を目指し

頑張りますので、皆さまどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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12月 譜読みがんばろう♪

発表会前のレッスンでは曲を仕上げることが中心だったので、

楽譜を新たに読む作業は少なかったと思いますが、

12月に入り、新しい曲のオンパレードですね♪

特に高学年の生徒さんは曲が難しくなってきて

新しい曲の譜読みに苦戦している子もいるかもしれません。

 

今月のレッスンではゆっくり、じっくりと…楽譜の読み方を指導する時間が多くなっています。

まずは自分で読んでみる、その子がどういう読み方をしていて、

それをもっとこうすると読みやすくなるよ!という方法は、個々に違う場合もあり、

子供をよく観察したり、どうやって読んだか聞いてみたりしながら、指導しています。

視覚的に、また耳で音を聴きながら、読んでいきます。

 

本人にとっても教師にとっても根気のいる作業ですが、

譜読みは曲数をこなして回数を重ねて慣れていくものですので、

練習時間を増やして、一生懸命読むしかないです。

 

一時は大変ですが、

楽譜がスラスラ読めるようになると、

ピアノの練習が今より自主的に、計画的に進めていくことが出来るようになり、

本人も手応えを感じやすく、演奏の楽しさも増しますよ♪

 

そういう楽しみも伝えながら、指導していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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発表会ご父兄から頂いたご感想などなど。

あっという間に発表会から1ヶ月が経ちました。

発表会後、沢山のご感想を頂き有難うございました。

 

今回初めて行った、冊子作り、曲目紹介、ほぼ全員連弾、ピアニスト紹介ロビー掲示物などなど、

どれもご父兄の皆さまや大人の生徒さんにも大好評でした♪

 

ロビー掲示物は年内いっぱい、教室に飾らせて頂き、

来年お返ししたいと思います。

今回のピアニスト紹介や曲目紹介は来年以降も続けたいと思います。

ご父兄の皆さまにおかれましたは、

お子さんのお写真や文字、書いている内容など、毎年の変化、成長も楽しみの1つになれば幸いです。

私にとりましても、生徒さん1人1人に心を込めてコメントを書く機会となり、

とても有意義な時間でした。

是非、記念に残しておいてほしいと思います♪

 

また、その他にも何人かのご父兄の方から、

発表会に向けての取り組み、当日の気持ちの持っていきかたなど、

メンタル的な部分の指導について、喜びと感謝のお言葉を頂いたこと、

発表会後に、自信がついて、新しい曲に挑戦しようと前向きになってます、など、

発表会後の成長についても、ご感想を頂き、

私としましては、この上ない喜びを感じています。

 

至らない点もあったかと思いますが、

その上で、この様な嬉しいご感想を頂けることに、やりがいを感じています。

また来年もガンバリマスので、生徒さんも頑張ろう!

 

ところで…この1ヶ月色々ありました…笑

発表会後、一気に押し寄せてきた体調不良汗

耳鼻科、歯医者、内科色々行きました~。

それに、数日間は燃え尽き症候群だったかも。

 

でも…12月になりレッスン再開したら、あら不思議

ぜーんぶ治っちゃいました。

結局、レッスンと家事と育児と自分の練習と…と

忙しくしているほうが、やっぱり生き生きする笑

そしてまたぐったり…その繰り返しですが、

それが自分らしいってことなんだな~。

全てに感謝です。

 

 

 

 

 

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発表会お疲れさまでした!

 今年度も無事発表会を開催出来ました。保護者の皆さま、応援ありがとうございました!

今年の発表会を振り返って当日ご挨拶で伝えきれなかった感想を書かせて頂きます!!

こちらの文章は生徒さんにお手紙として今日からお配りしますが、ブログにも記載致します。

 

♪練習期間

 

本年4月より高学年から順にソロの曲目を選び、生徒さんと選曲、練習を開始しました。

 

生徒の皆さんは、おうちでの練習も大切にして、日々努力してくれました。

 

9月末頃からは、無理なく楽しめる連弾を少しづつ取り入れました。

 

レッスンでは、連弾をすることで、音楽の歌い方、音の出し方など、音楽表現についても生徒さんに伝えやすく、ソロの演奏にも生かすことが出来たので、今後も続けていきたいと思います。

 

生徒さんも楽しみながら練習し、ソロの練習の合間の息抜きのような時間となったかなと思います。生徒さんと共演できて、私も楽しかったです! ~曲目紹介とピアニスト紹介もお客様から好評でした!! またそちらについては後日記事にしたいと思います!

 

 

 

♪発表会当日の演奏

 

幼児さんから2年生頃の生徒さんにとっては、ドキドキしながらもひとり大きな舞台に立つ、それだけで、今は大きな経験であると思います。

 

演奏が上手くいくいかないは、大人になっても、たとえプロになっても経験するものです。

 

ですからそのことに一喜一憂せず、音楽が好き、演奏したい!という気持ちが一番大事です。

 

皆さんの演奏はその気持ちが聴いている人に伝わる演奏だったと思います♪ 

 

3年生以上の生徒さんについても同じことが言えます。

 

加えて今回は特に、おうちでの練習を自主的に、そして前向きに取り組んでいた様子がとても頼もしかったです。

 

譜読みの段階から「自分が演奏する」ことを念頭に置いて、コツコツと自分の力で練習しました。

 

何をするにしても、誰かに言われてやるのでは、途中で限界がきてしまうものですが、生徒さんは自分がやりたいという気持ちを持ち続けてくれたので、最後まで頑張れたように思います。

 

この力をこれからもどんどん伸ばしていくと、また1年後には想像も出来ないほどの力になります。

 

もちろんレッスンでは具体的に指導し、おうちでの練習法も提示していますが、

 

それをやろう!と思う生徒さんの気持ちが一番大事です。

 

そういう前向きな気持ちや音楽への想いが伝わる演奏でした。ありがとう!

 

大人の生徒さんにつきましては、いつも参加して下さり本当に嬉しいです。

 

子供たちにとっても、大人の方が音楽を楽しむ姿、ママになっても演奏する姿というのは、必ず記憶に残るものだと思うのです。  子供たちが大きくなったとき、その記憶がいつか何かの励みになったり、後押しになったりするかもしれません。これからもよろしくお願いします!

 

 

 

♪発表会を終えて

 

 一言で言うとほっとしています。と同時に来年度に向けて!!と気持ちが先々に向いています。

 

来年度は、生徒さんにとって今回の経験をもとに基礎も磨いてほしい、そのためには発表会準備期間に入る前の

 

通常のレッスンをもう少し充実させたいのです。そのため、発表会時期を2017年12月~翌年3月頃にすることも検討しています。

それまでに、1~2度、おさらい会のような形で演奏する小さな機会を作りたいと思います。

 

まだ検討中ですので決まりましたらお知らせさせて頂きます。その他、ブログにも発表会について記載する予定です。

是非ご覧ください。今後とも当教室をどうぞよろしくお願い致します。              

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リラックスできる時間が大事

さっきの記事では残り6日ずっとがんばっちゃう生徒さんがいるかもしれない…とふと思ったので、

こちらの記事を書きます。

発表会の練習、かなり時間をかけてやってきましたね。

ある時期からはレッスンでも発表会の曲が中心になり、

それに伴っておうちでも発表会の曲の練習時間が他の曲よりも多くなっていったことと思います。

このような時期、生徒さん方は必至で練習することで、普段より練習量が増えたり、

出来ないことが出来るようになってきたりと良いことが多いのですが、

その一方で、緊張から今まで出来ていたことが突然できなくなることもよくあります。

そうなりそうな時というのは、レッスンに来て演奏している表情だったり、

体の硬さなどからわかることもあれば、おうちに帰ってからだんだん不安に…

なんていうパターンもあるかと思います。

いづれにしても、そうなる前に、またはそうなったらすぐに、

ピアノからいったん気持ちを離してあげること、

そしてリラックスする時間を積極的につくることをおススメします。

試験勉強やスポーツなんかもきっとそうですね!

 

私もかなり緊張しやすく、しかもかなり前もって緊張します。

しかしそこにはメリットもあります。

・自分が緊張していることを予め自覚できるので対処がしやすい

・緊張、不安の中にいるからこそ、練習をしなければと思う気持ちも強まる など

 

でも、このような緊張や不安が常に強すぎてしまうと、押しつぶされてしまいます。

 

そんなとき、私が心がけるのは、好きな事をして、こまめに発散すること。

自分の緊張や不安などの度合いを客観的にみて、

こんなに追い詰められてるなら、このくらい発散しちゃおう…という感じです。

 

私の発散方法

★歩く(呼吸が浅くなると不安が大きくなるため、簡単な運動で空気を沢山吸う)

★好きなものを食べる、お酒をたしなむ(いつもたしなむ程度にとどめるかはその時次第笑)、

ケーキやさんで好きなケーキを選ぶ…

(脳が疲れていついるときは甘いものが自然と欲しくなる、選ぶことが楽しいという楽しみも)

★マッサージに行く(緊張がひどくなると、首筋がパンパンに張る、また、腕、腰など演奏のケアも含む)

★焼肉に行く(お肉、特にに牛肉はやっぱり疲労に効果ありそう、気力、体力が取り戻せる)

★焼肉の他にも、自炊の際に豚肉、野菜、フルーツ、貝類、乳製品などその時々になにが食べたいか、

体の疲労を感じ取って必要と感じるものを食べる。

★だれかと沢山話して笑う

★大変なことが終わったあと、何をしようか楽しみをつくっておく

★出来るだけ沢山寝る

 

ざっとこんな感じでしょうか…恥ずかしい…。

 

そもそも緊張というとあまりよくないイメージですが、

演奏に「緊張感」は必要なものでもありますよね。

ですから緊張を完全になくすのではなく、

程よい緊張を保つためには…と考えてこまめに発散していくことを

おススメしたいと思います♪

 

ちなみに今日私がした小さな発散は、必要なものを買いにいった際に、

おだんごとポッキーとコーヒーを買う。です笑

こんな小さなことでも、緊張の中で固まっていた心がちょっと喜びます。

 

まずは、自分が好きな事、したい事を思いつくままに書き出してみて、

簡単に出来ることから、始めてみて下さい♪

 

 

 

 

 

     

 

 

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あと6日。

おはようございます!

いよいよあと6日で発表会となりました。

プログラムも先週水曜夕方に印刷会社から無事届き、

あとは事務的作業の最終確認とロビー掲示物の準備など諸所最終確認、

それから自分の練習も少し時間を見つけてやらなければ~というところです。

生徒さんたちも、本番が近づいてきたぞ!という緊張感をもった練習に突入している様子。

この緊張感が子供たちの練習時間を増やしてくれて、そして演奏に集中する感覚を身に着けていく機会となるのでしょう。

その結果本人もこれまで以上に弾ける実感を持つことが出来ます。

だから本番ってやっぱり大事ですね。

やはり人間は多少の時間的制約を受けて、いついつまでにこうなろう!という気持ちがあるから、

何かを成し遂げられるんでしょうね!

あとは風邪とケガに気を付けて本番迎えよう!

 

 

 

 

 

 

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発表会 プログラムもうすぐ仕上がります!

発表会のプログラムですが…

来週後半には仕上がるかな、と思います!
今年は初めて曲目紹介文を加えて冊子にする!という行程を経験中で、

少し時間が掛かっており、すみません!
ただ、いつも以上に内容の濃いプログラムになっていると思います!

プログラム…私はパソコンの操作がニガテで、かなり時間が掛かります汗

そして基本的に私1人で、字の間違いなどをチェックしているので、ミスがないか毎回

とても不安…責任重大なので、何度も何度も見直しです。

また、プログラム順についても、こだわるタイプです。

 

例えばこんなこと考えてます…
☆どの子もひきたつように、この曲調のあとは、ガラッと変えてこんな曲調…など、

同じような雰囲気の曲が続かないように…
☆この調の曲の次に違和感のない調は…?どの曲が来たら聴くひとにとって常に新鮮に楽しめるか…?
☆生徒さんが連弾コーナーとソロコーナーどちらも集中して演奏するには、どのくらい間を開けた方がよいか…(今回は小2以上の連弾も演奏する生徒さんは、第1部、第2部どちらも登場します)
☆生徒さんには、自分の出番だけでなく、お客さんとして他の人の演奏を興味深く聴いて欲しい…

そのためには学年順がよいのか、
学年バラバラ、アトランダムなほうがよいか(今回はアトランダムにしました)
☆第1部、第2部それぞれの始まりにはどんな曲調がよいか、また1番目に弾くことが、その生徒さんのプレッシャーになってしまわぬよう演、ある程度発表会に慣れている生徒さんであることも、生徒さんのためには大切なこと…もしくは、私が直接フォローできるような、連弾曲にしたり、手をつないで舞台に上がる小さな子…などを持ってきたりとそこは様々。
(今回は第1部はじまりは、幼児さんからレッスンしている5年生の生徒さんとの連弾で、明るい印象の強い、アイネクライネナハトムジーク、第2部はじまりは、ゲスト出演者の村上千紘さんのドビュッシー 水の反映にしました)

…もう、その他色々ですが、
考えるとキリがないし、
正解もないです。

その中で一番何を求めているかというと…

「客席がしーんと集中して自分の演奏だけを聴いてくれてる感じ」!

これを演奏する生徒さんに肌で感じてもいたいのです。

この肌で感じる客席との一体感みたいなものって、

演奏者にとって、とっても嬉しいものだし、普段の練習でも励みになるものだと思うのです。
少なくとも私はそうです。

そのためには、お客さんがどの曲にも、ハッ☆とさせられ、聴きたい!と思ってくれないといけない。
そんな視点でプログラムの曲順を構成してます。

 

もちろん演奏者の努力が一番大切ですが、せっかくみ~んな努力しているんですから、

みんながみんな全員!輝いてもらいたいと思います!!

そして、
1番目が決まったら、そこから2番、3番…と構成していくのですが、これがまたパズルのよう…
曲調が違えど、長い曲が続きすぎるのもよくないし~など、

また細かなこだわりが出てきて、じゃあここらで連弾を数組入れよう…とか、

うーん連弾のあとはどの曲がよいか…とか、

足台使用有無や椅子の高さなど物理的な関係も考慮しつつ…

あーでもない、こーでもないを繰り返します笑
でもこの作業、やっぱりおろそかには出来ないと思っています。
毎年のことながら、一番時間の短縮が出来ない部分です。

ちなみに今回表紙のデザイン等は、クラシック音楽が大好きな弟に手伝って貰っています。

彼の仕事柄、日々パソコンを使いこなしてるだけあって、色々と手際が良いです…。
遠く離れて暮らしているし、お互い仕事もあるため、作業はもっぱら夜10時以降…
最近は私も疲れが溜まってきてる?のか笑 子供を寝かしつけながら毎晩自分もウトウト寝てしまい…

気づいたら23時、24時 汗
でもそこから連絡を取り合うことが出来るのが大助かり。
表紙の文字はこんな風にしたいんだけど…飾り枠はこれがいいな…

など細かな相談も何度でも出来るし、大変ありがたいです。

 

生徒さんの曲目紹介文も、本当はコンビニのコピー機のスキャン機能を使ってスキャンして、

USBに保存して、そして印刷会社に送って~という行程を考えていたのですが、
写真を撮ってラインで送って…とのこと!画期的!
とってもとっても助かりました。

昨晩深夜1時半、だいたいの構成打ち合わせが終わりました!

その後も弟が、朝まで細かな部分の手直しをしてくれたようで、

朝起きたら、仕上がりに近い画像が送られてきていました!心強い!

まだ若干の手直しが必要ですが、
今週金曜日には印刷会社に依頼、来週後半には出来上がる予定ですので、
どうぞお楽しみしていてください。

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発表会 曲目紹介♪

今年の発表会では…
プログラムに加えて生徒さんそれぞれに演奏する曲目の紹介文を書いてもらい、冊子を作ろう!
と思い、昨日までに生徒さん全員の曲目紹介文が揃いました!
みなさん、よく調べて書いてくれてうれしいです!
曲について自分で、またはおうちのひとと調べたり、イメージしたりすることは、演奏にとっても役立つと思います。発表会まで、あと数回のレッスンですが、今月は曲目紹介で書いてくれた内容にも触れながら、レッスンしていきたいと思います♪   ご協力ありがとうございました!

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プログラム。

こんばんは!先週は木曜、金曜と子供の風邪でお休みさせて頂きすみませんでした。

日頃の体調管理もむなしく、今回のような時がたまにあり…本当に心苦しいのですが、

そんな中でも、生徒さんのお母さま方がみなさん本当に温かく、

「お大事にしてください」と言って下さることに、いつもとても感謝しています。

お蔭様で元気になりましたので、また頑張りたいと思います!

よろしくお願いいたします!

 

さて、ここ最近、深夜まで頭をひねっている笑 発表会プログラム構成!

昨年までは、基本的に学年順で、その中で曲調に変化を付けられるよう、

曲を配置していくという感じで進めていました。

これはこれで良い面もあるのですが、

演奏前はみんな舞台袖で待機しているため、同じ学年や近い学年のお友達の演奏を舞台袖で聴くことに

なってしまうことが多いのです。

そこを今回は工夫して、客席からお友達の演奏を聴いてみてほしいと思っています。

また、連弾も効果的に配置したい…。

う~ん…いろいろ構成パターンを考えてはいるのですが、

まだなかなかまとまりません!

昨晩も夜中まで考えたけど納得いかない笑

今夜こそ決めます!!

 

 

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自立。

もうすぐ4歳になる息子、2~3歳前半は本当に手が掛かったけれど、

大分落ち着いてきました。

まあ、体力は相変わらず物凄いので、親のぐったり感はいつまで…?とは思いますが汗

 

しかしこの息子から、最近面白いことを学びました。

 

以前からごっこ遊びが大好きで、1日の半分以上は「お医者さん」か「スチュワーデス」か「お店屋さん」

になりきっている状態でしたが、このごっこ遊び、いろんな面で使える!笑

と思ってから、色々なことが上手くいくようになった気がします。

 

例えば…ピアノ。

 

私は以前、母親として彼にピアノを教えようとしていました。

そうすると、あら不思議、ぜんぜんやらな~い。

好き勝手ばかり…。

 

そこで、ピアノレッスンにもごっこ遊びの思考を取り入れ…

 

私)「私は先生ですから、○○君、カバンに楽譜を入れて、レッスンに来てくださいね~」

とやってみたところ、

息子)「はーい! 今行きますから、ちょっと待っててくださーい、

    おはようございまーす。よろしくおねがいしまーす。」

え!?やる気なの!?内心思った私でしたが…

 

その後、1時間くらい集中してレッスンを受け(かなり初歩の初歩ですが)、

まだやりたそうだったけど、飽きるといけないので、

 

私)「今日はここまでにします、終わりにはなんて言いますか?」

息子)「ありがとうございましたー。さようなら!!」

 

最後まで生徒さんを見様見真似で演じ切る息子 笑

 

そして別室にいたパパに「今日レッスン行ったんだよ~ ほら~」

と楽譜を見せて、沢山褒めてもらってました。

 

まだここ数日の事ではありますが、なんとなく弾くきっかけになったのではと思います。

 

それで、私は、やっぱり子供って「自立への欲求」みたいなものを常に持ってるんだなと改めて感じました。

 

私は母親だから、しっかり教えなくては、と思っていたけど、

そうではなくて、彼の自立心をくすぐって、自立できたら大いに喜んであげたらいいんだ、

と、なんとなく気が楽になった瞬間でもありました。

 

生徒さんに対しても、「自立」を促すレッスンをしていくことがとても大事で、

何かを自分で感じて考えて、成長を実感するという体験は、もしもいつかピアノを辞めてしまっても、

きっとその子が生きていくうえで、とても大事なものだと信じて、やっていきたいです。

 

 

 

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自信。

発表会前に生徒さんに失ってほしくないもののナンバー1が「自信」です。

人前で演奏するって、本当に怖いです笑 

自信を失って、どうしよう…と思った瞬間に本当に弾けないんです。

自分でもいろんな舞台の機会を経験してみて、その時々のいろんな感情と向き合ってきて、

やっぱり改めて感じるのが、この「自信」という気持ちの大切さ。

 

ただ、大人でも子供でも、根拠のない「自信」は簡単に崩れやすいですね、

そうではなくて、小さな子も大きな子も、大人も、的確なポイントで、ものすごく良いタイミング笑!で

「最大限に褒める」!!

ということの積み重ねが、本当の「自信」になっていくんだと思います。

 

たとえば、レッスンでは、その場で試行錯誤して出来た!というところは、

出来たそのタイミングで演奏の手を止めてでも褒める!笑

生徒さん、演奏中なのに止められてびっくりすることもあります笑

でもすごい笑顔なんですね。

この笑顔を見ると、レッスンして良かったな~!!と本当に思います。

興奮して眠れなくなるほどうれしいものです。

 

今!!出来たよ!! これをすぐ伝えないと、脳は出来た!ことを喜べないような気がします。

脳が喜んだことは必ずまたやりたくなります!これは脳科学的根拠がなくても、

生徒さんを観察していると、本当に実感できます。

そして私もうれしくなります。

 

この「自信」をつける絶好の機会が発表会だと思っています。

 

そしてそして、この「自信」を付けるための幸運のトライアングルがあります。

 

それが☆生徒さん・☆教師・☆ご家族のトライアングル♡

 

この三角関係がいつもポジティブマインドでいられるように、

 

私、絶対ガンバリマス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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決意。

発表会まであと1ヶ月ちょっとですね♪

準備が本格化して、かなり忙しくなりつつも、

その忙しさに今はやりがいと幸せを感じてます♪

 

こんな私ですが、発表会、実は…もうやる自信がないかもって思った時期もありました…。

理由は小さなことの積み重ねなのですが、

簡単に言うとここ数年、自分の教育への想いが空回りしてしまい、そのことで自分を極限まで責めてしまったことがきっかけです汗

私自身は発表会が生徒の成長にとても大切と思って一生懸命やってきたけど、生徒さんにとって本当に必要なのか…ご家族の皆さんにとっても歓迎されているものなのか…なんてものすごくネガティブな思考になってしまったりもしました。

もちろん、ご父兄の皆さまには沢山のご協力を頂き、そして生徒さんの頑張っている姿、

写真撮影のほっとした笑顔等々、嬉しい思い出も沢山あるのですが、それでも教師として反省点がある以上、手放しで喜べる心境でなかったのです。

 

バカ真面目なのかもしれないけど、発表会が生徒さんにとってどんなものであればよいか、

どうすれば本当の意味で成長に繋がるのか、ずっと考えてきました。

 

で…やっぱり!!

今年の発表会の練習が始まったときに思いました。

 

発表会!!あったほうがいい!!

 

発表会!!生徒の成長に絶対つなげて見せる!!!

 

私はそう改めて決意しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月3日(木・祝)発表会リハーサル日決定!

今日の朝、ご父兄の皆さまにもご連絡致しましたが、発表会リハーサル日として

11月3日に高津市民館第1音楽室を確保しました。

午前中しか空きがなく、短い時間ではありますが、

発表会2週間前というちょうど良い時期に、

リハーサルの場所が確保できて幸運でした。

リハーサルに参加することで、この日までにこうなろう!という目標設定にもつながりますし、

前もって人前で弾くことで、新しい課題が見えてくると思います。

是非ご参加下さい♪

 

 

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11月20日発表会♪

11月20日(日)溝口のすくらむ21で12時半より、当教室の発表会を開催致します。

既に生徒の皆さん、保護者の皆さんにはお伝えしておりますが、とても広いホールですので、是非沢山のお客様に生徒さんの演奏を聴いて頂きたいと思います。

是非、ご家族、お友達のみなさまも足を運んで頂けましたら幸いです。

入場はもちろん無料ですので、ピアノレッスンをご検討の方なども是非ご見学下さい♪

 

今日は午前中、自分の練習をしつつ、合間合間に

発表会当日のカメラ業者、お花屋さんへの問い合わせ、司会者さんへのお仕事依頼など、進めていきました!

発表会も、普段のレッスンも、いつも同じはつまらない!!ということで、今回ステージのスタンド花にも一工夫♪しましたよ♪ お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

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沖縄還暦ツアー!

少し前ですが、私の両親が還暦を迎え、そのお祝いに沖縄旅行に行ってきました。
メンバーは私と旦那と子供、そして両家の両親と、私の弟、主人の従弟夫婦とその子供3人、主人の叔母、
総勢15名です!!
主人の両親の還暦の際もお祝い旅行をしているので、今回はみんなで行く3回目の還暦ツアーでした!

周りのみんなにはよく、親戚仲良いね~!と驚かれますが、
私たちにとっては普通のこと、みんな本当に仲良しで楽しいです。

お祝いは多いほうが賑やかでよいでしょう!!と
今回も大盛り上がりでした。

ちなみにうちの母は60歳現役ピアノ講師。
常に大勢の生徒さんにかこまれて、パワフルでひょうきん者です笑
発表会にはいつもお手伝いに来てくれます。
生徒さんへの指導や、教室運営、発表会等々ありとあらゆる私の細かな相談に応じております笑
私の教室の隠れ顧問ですね…。
いつもありがとう。
父は忙しく、私の教室の発表会にまだ来たことがないけど、
非常に強面なので、来たら生徒さんがびくびくしちゃうかな笑

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連弾3曲編曲おわり!

今日のレッスンで連弾練習を始める予定のオペラ、カヴァレリア・ルスティカーナの「間奏曲」(4年生の生徒さん+私)をはじめ、同じく今日からのエンターテイナー(3、6年姉妹の生徒さん+私)、今週金曜のショパンのノクターン2番(6年生2人+私)の連弾編曲朝から始めて、だいたい大まかにおわりました~。

これから、実際に生徒さんと演奏しながら、更に精度を上げていきたいと思います♪

 

カヴァレリアルスティカーナの間奏曲はほんとに綺麗ですね、オーケストラを聴いて、ピアノ演奏にも生かしたいと思います♪

エンターテイナーは姉妹のお姉ちゃんの方から去年リクエスト頂いたもの♪私を含む3人での連弾おもしろそう♪

ノクターンは2人の憧れの曲。今回はソロも別の曲を準備中なので、連弾で楽しもうね♪

 

そしてそして、この他にもこれから選曲予定の生徒さんの候補曲選びもだいたい終わりました!!

レッスン以外の時間に取れる時間は限られますが、どの生徒さんも素敵な演奏になるように、

丁寧に準備していきたいと思います!!

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発表会♪連弾もしよう!

 発表会での連弾は、毎年希望者の生徒さんと、

幼児さんを中心に行っていたのですが、

今年はみーんな何かしらの形で連弾に参加して頂こうと思い、先週から少しずつ選曲を始めています。

 今年の連弾では、ピアノ曲はもちろんですが、

有名なオペラ、交響曲、バレエ曲など、ピアノ以外のクラシック曲をアレンジして連弾演奏したいと思います。

 基本的には私と生徒さんでの連弾を中心に、希望があればご家族やご兄弟、お友達との連弾もしたいと思います!

 みなさんの音楽の世界が広がり、演奏の楽しさを感じてくれるような選曲にしたいです♪

 今日もこれからレッスンまで編曲作業です♪

ソロの曲は結構時間を掛けて練習していますので、連弾は無理なく、かつ仕上がりは豪華!?になるようなアレンジにして、みんなが楽しめたらと思います♪お楽しみに♪

  

 

 

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幼児さん発表会練習♪ ②

昨年4月からレッスンの年長さん♪

 昨年4月、年中さんの時にレッスンを始めて、

今年は発表会も2回目♪ 日頃のレッスンでは、まだ小さい手ながらも、右手のメロディに加えて、左手はドミソ~シファソ~と和音をしっかり押さえて、伴奏することが出来ています♪

発表会の曲では、これまでの左手の使い方を発展させて、伴奏に動きが出てきます。

まだ練習始めたばかりですが、片手ずつよく弾いていますね♪ またまた楽しみです♪

この曲の他にも追加していく予定です♪

連弾もしましょうね♪

 



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幼児さんの発表会練習♪ ①

今年4月から始めた年中さん♪

今年の4月にご入会された年中さんのYちゃんは、

ひとつ前の記事に載せた「おつかいありさん」etc.からはじめて、現在はオルガンピアノ1が半分ほど進み、11月の発表会に向けて右の画像の2曲を練習しています♪

8月におさらい会にも参加してくれたYちゃん♪

その時はオルガンピアノ1の中から数曲+連弾も披露♪初めて人前で演奏しましたが、堂々としていましたね!

幼児さんは数ヶ月でどんどん進化していきます。

11月の曲目はオルガンピアノ2の中の曲と、

私が幼児の頃に使用していた楽譜の中から1曲(上の画像の楽譜です♪)、その他、これから連弾も検討します♪ 楽しみですね♪



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はじめての幼児さんのレッスン♪

テキストの中身を少しご紹介…♪

幼児さんの初めてのレッスンでは、昨日の記事に載せたようなテキストを使用します。

その中の一曲、オルガンピアノ1のおつかいありあさん→

最初から全部弾くことは難しいですが、最後の赤い○の「ドドド」だけを私の演奏に合わせて弾いたり…と少しづつ出来る箇所が増えていきます。

 


↑こちらはワークブック。ドは赤、レは黄色、というように、こちらも色塗りを楽しみながら、少しずつ自然と音符を覚えられるようになっています。


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幼児さんのレッスン♪ 入門

使用テキストの一例です♪

ピアノが初めての幼児さんのレッスンでは、無料体験レッスンでお子様の成長や興味などを確認し、

テキストを選んでいます。

基本的にはオルガンピアノ1とバーナムミニブックを中心に、かわいいワークブックや、簡単にできる連弾などを取り入れながら進めています。

おんがくノートには、テキストに掲載されていない曲を講師が書いて、生徒さんが色塗りをしたりしながら、オリジナルの楽譜を作成したり、演奏したりするのに使用しています♪

男の子も女の子も、いろいろなキャラクターのおんがくノートがあるので、好きなキャラクターを聞いて選びます♪

♪1年後を楽しみに♪

最初のうちは、30分のレッスンを集中して受けることが難しいお子様も多いですが、そんなとき、ワークブックを使って気分転換をしながら、自然と音符が読めるように促しています。

少しずつ30分レッスンに慣れてきて、両手で演奏できるように…。

1年もすると、お子様の成長にお母さま方は皆さんびっくりされています。

次の記事で今年4月から習っている年中さん、

昨年4月から習っている年長さんそれぞれの成長についてお伝えさせて頂きます♪

お楽しみに♪


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夏休み!おさらい会&自由研究会ご報告!

ご参加ありがとうございました!

 8月5日(金)高津市民館の音楽室にて夏休み!おさらい会&自由研究にご参加頂きました生徒さん、

そしてご家族の皆さま、誠にありがとうございました。

 

 準備期間約1ヶ月という短い期間の中で、演奏の質を高め、そして作曲家について、曲についてなど、

調べ物を発表するのはなかなか大変だったと思いますが、本当に素晴らしい発表となりました!

 私にとっても、改めて生徒さん一人一人の個性を発見したり、演奏だけでない生徒さんの研究発表のアイディアや意欲に触れることが出来、開催して良かったと改めて感じています。

また、普段なかなかお会いできないお母さま方とお会いすることが出来、レッスンの様子など見て頂く機会となり、嬉しく思いました。

 

 会場の空き状況の都合で、今回は参加出来ない方も多くいらっしゃいましたが、

今後も、色々な形で会を設けたいと思いますので、またご参加よろしくお願いいたします。

 

後日、いろいろなご感想を頂きました!

~生徒さんや保護者の皆さまのご感想~

・とても勉強になりました。難しいことは覚えていなくても、とても良い体験が出来たと思いました。

・音楽の世界が広がった気がします。ありがとうございました。

・習っていない上のお兄ちゃんも興味深く聴いていました。

・沢山の曲を人前で演奏できる経験が良かったです(幼児さん)

・発表会曲の練習の中で、他の生徒さんの練習の様子が伺えて、頑張ろう!と励みになりました。

・演奏だけでなく作曲家について調べる、発表するという経験が楽しかったです。(小学生)

などなど、沢山のご感想有難うございました!

 

後半のプログラムは幼児さんにとって少し難しかったように感じました、というご意見も頂きました。

私も当初から少し心配していました。

しかし、今回は少人数での会ということもあり、幼児さんやそのお母さま方にも、

大きな生徒さんの取り組みも見て頂き、こんな風に成長していくんだな~と楽しみにしてもらう機会になれば、という思いもありました♪

実際に、幼児の生徒さんのお兄ちゃんやご家族の方が最後まで真剣に聴いて下さり、嬉しく思いました。

 

保護者の皆さまにおかれましては、会場の設営準備等もご協力頂きまして、本当に有難うございました!

音楽と物語

  小3の生徒さんが練習している

  「人形の夢と目覚め」にオリジナルの

  物語を作って発表しました♪

曲中に出てくる場面ごとのサブタイトル、

「人形の子守歌」、「人形の夢」、「人形の目覚 め」、「人形の踊り」にヒントを得て、場面ごとにお話しを展開していきました。

挿絵もかわいらしく描いてくれました。

また、紙芝居のように、自分がお話を読みながら、みんなに挿絵を見てもらえるように、工夫して作成しており、とても関心しました♪


ピアノの歴史について 小6の生徒さんの発表♪

↑ピアノの歴史とグランドピアノの音が出るしくみについて、とても分かりやすく発表してくれました。

会場のピアノはアップライトピアノだったので、私の方から補足として、アップライトピアノとグランドピアノのしくみの違いについてや、実際にアップライトピアノの中を覗いてもらいながら、しくみを説明しました♪

実際にしくみを知った生徒さんは、レッスンで音の出し方を工夫するようになってきました。

子供たちの実体験の大切さを改めて実感しました。

 

この他に小さい生徒さんは、曲のイメージで絵を描いてくれてとても可愛らしかったです♪

小学4~6年生の生徒さんは、作曲家についてとてもよく調べました♪

今回お写真掲載OKの生徒さんの発表を中心に掲載させて頂きました。

ご希望があればまた掲載しますね!

皆さんお疲れ様でした♪

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ピアノを長く続けていくと…

私は3歳(正確には2歳半)からピアノを続けて、今30代です。

「ピアノのせんせい」をしている立場上、あまりこんなこと言うのはおかしいかもしれないけど、

私はピアノを続けてきて、本当に自分から練習しようと思ったのは20歳過ぎてからです。

でも、子供の頃の練習した記憶や、その時感じた曲の中のイメージ、当時の思い出などは鮮明で、結局のところ、自分の音楽に対する感性の根っこのようなものは子供の頃に形成されたんだなと思います。

 それに比べて、今の私の生徒さん方は本当に偉いな。長い生徒さんはもう5~6年間、レッスンに来てくれており、少なくとも私の子供時代よりちゃ~んと宿題もしているもんね、

でも、そんな生徒さんの中にも、突然張り詰めた糸が切れたように、練習をしたくなくなることがあるようです。

 そんな時、本人も親御さまも、落ち込んだり、自分を責めたり、やる気をなくしたりして、悩んでしまい…

ピアノを辞めます…と突然のお別れ…そんなことも過去にはありました。

 

ピアノや先生が嫌い、合わないなどは本当に仕方がなく、私の至らなさを痛感する次第ですが、

ピアノは好きだけど…練習しないので。というような場合…

待って!大丈夫ですよ!途中で投げ出したくなること、飽きちゃうことがあってもいいんだよ、と私は言いた

いです。

誰だってずっと全力で走り続けることはできないから。

大切なのは、のんびりかまえて細く長く続けること…かなと思います。

そうしないと、何かを長く続けることはすごく困難な事になってしまう。

 

 私は子供の頃、練習しなさい、と沢山言われたのにしなかった、でもピアノが嫌いではなかった、

きっとそれは先生も分かっていた、だから両親も続けさせてくれたんだと思います。

見守ってくれた先生と両親に感謝ですし、たかが習い事、されど習い事で、最高のプレゼントをもらったと思います。

 

 それから…「練習」だけが「練習」じゃないです。誰よりもがむしゃらに弾いたら誰よりもうまくなるでしょうか。そうであれば私も24時間弾いていたいです。

でも実際には練習は量もさることながら質が大切なのは言うまでもないですし、練習と同じかそれ以上に、お友達と遊んだり、勉強したり、自然に触れるなど新しい体験をしたり、いろいろな喜怒哀楽を体験することも大切に感じます。

 

本当の意味で自主的にやりたい!と思う気持ちは後からついてくるもので、色々な体験を通して音楽を深く感じられるようになると、大人になってからもクラシックの良さ、ピアノの良さを実感できるようになります。

 

今の教育や社会全般的に、結果を早く出すことが重要視される傾向があるように感じますが、

時代が進んでも、子供の心の成長過程そのものを早めることは不可能ではないでしょうか。

 

そうであるならば、私は生徒たちの成長過程をゆっくりと信じながら見守りたいです。

 

~とはいえ…発表会まで2ヶ月となりました!笑 私以上にのんびり屋さんの生徒さんがいれば、

少しづつおしりに火をつけていかなければならないですね笑

 

難しいこと、大変なことというと、どうしても苦労して努力して…そうじゃなきゃ

がんばってない、と評価しがちですが、大変なことこそ、いかに効率的にこなすか、

そのためのレッスンになればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

 

 

 

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お知らせ!

こんにちは!昨日は台風直撃でレッスンもお休み致しましたので、

今日から夏休み明け最初のレッスンですね!!

 

生徒の皆さんに夏休みのおさらい会のご報告記事を書きます!と宣言してから、

日にちが経過しています。近日中に掲載致しますので、今しばらくお待ちください!

なお、当日のお写真など(特に絵や発表風景など)、掲載しても良い方はお知らせください♪

 

もうひとつ!今年も発表会に出演してくださる生徒保護者の皆さまを募集しております!

今日からお手紙配りますが、是非ご連絡下さい♪

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子供への声掛け

おはようございます。

息子3歳の操縦に苦慮しているママ先生です…。

活発で体力もあり、動きもすばしっこいです。

そのくせ非常に甘えん坊で、心も敏感体質です。

保育園登園時は毎朝涙目です。

泣かないだけいいでしょうか…。

 

上手く操縦(笑)出来る時と、出来ない時があります。

その違いってなんだろう、最近よく考えていました。

 

そして、やっぱり私の言葉掛けひとつで、子供の気持ちは変わる、

という事を最近実感します。

 

同じ内容でも言い方を変えるとうまくいくんだな…。

 

改めて子育ても想像力、ピアノと同じで頭フル回転で使うものですね~。

 

 

 

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2016夏休み             ピアノおさらい会&自由研究会♪

こんにちは♪

来月8月5日(金)に溝の口マルイ11階にある第2音楽室にて、

ピアノおさらい会&自由研究発表会♪を開催いたします!

今日からお知らせのお手紙をお配りいたします!

 

今回、会場予約がなかなか取れず、急に空きがでたお日にちに、ポン!と入り込みまして、緊急企画となりました。

夏休みということもあり、ご家族でのご予定も何かと多い中、

ご参加下さる生徒さん、保護者の皆さまありがとうございます!

 

今回はピアノ演奏に欠かせない曲のイメージを膨らませる第1歩として、

小さい生徒さんは曲のイメージで絵を描いたり、物語を作ったり、

大きな生徒さんは11月に行う発表会の曲を中心に、作曲家のことや、曲について

研究発表をしてもらう予定です!

 

準備期間は一ヶ月程ですが、参加者の生徒さんたちのやる気がすごいです!!

初めての試みですが、有意義な会になりそうです!

 

 

 

 

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練習!練習!練習!

やっぱりブログに没頭してしまいました…。

もうすぐレッスン!大変だ。

 

今日の生徒さんは皆、11月の発表会の曲も先週で決定したし、ひと安心。

今年は自分からこれを弾きたい!!と希望する子も例年以上に多く、

その曲が結構意外な選曲だったりして面白いな~。

 

今日来る3年生の子も自らアルベニスを希望!

私自身はアルベニス大好きだけど、希望されたのは初めてでした。

 

発表会の選曲は3年生までを5月中に!という目標達成できました。

 

6月からは1、2年生、その後幼児さん、という風に進めていきます!

 

小さい子は発表会に向けて1曲をながーい期間練習することと、その完成度は必ずしも比例「しない」という法則が私の中にあるため、

大きな子よりも、短期決戦となります!!

 

勝負の前に、勝負の準備は講師が何気なくレッスンの中で行う方が良いという意味なので、講師的には頭の中は既に色々考えてるのですがね…

子供に悟られると、あら不思議。

練習しなくなるんです(笑)

なので、悟られないように、勝負してます。

 

大変、明日は自分のレッスンもあるんです。

練習!練習!練習!

 

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幼児生徒さん!ピアノ購入!

4月からレッスンを始めた幼児の生徒さんから、

「ピアノはこれからずっと続けたいので、アップライトピアノを購入したいと思っています」とピアノ購入のご相談がありました!

こういったご相談は、いつでも大大大歓迎!!

本当に嬉しくてはりきってしまいます!!

 

実は現代のピアノ講師は(おおげさ)、親御さんから「ピアノはいつまで続くかわからないので、電子ピアノで良いです。」というお言葉を頂くことが圧倒的に多いのです。

 

批判ではありません、私も親になり、その気持ちもよく理解できます!

 

うちにはたまたまピアノがあったから、そのように思わなかったけど、

自分の子供がピアノ以外の楽器をやりたいと言い出したら…購入して習わせるのは、それなりの覚悟が要りますよね汗

 

価格だって安くないし、そして防音の問題等々もあり…。

私だったら自分の子供には、せっかく買ったんだから続けてよー!!と

無言の圧力をかけてしまいそうです(笑)

 

でもやっぱり、最初に楽器があるのとないのでは、後々のレッスンと練習が変わっていくのも事実です。

じゃあ電子ピアノの高いのを買おう!ともしも思った方がいらしたら度ご相談下さい…汗

それなら中古アップライトの方が、コスパが絶対いいです、ほんとに…。

 

ただ一番大切なのは、電子ピアノであろうと、なんであろうと、

ピアノの音色を知ることと、それを想像できる経験と力、そして一番はレッスンでグランドピアノに触れて耳を良く働かせる事だとは思います。

そうでなければ生ピアノも宝の持ち腐れになってしまうので…。

 

 

さてさて、生徒さんのピアノ購入にあたり、私もはりきって専門の方に問い合わせたり、師匠やピアノ講師の友人にも意見をもらいながら慎重に選定を行いました。

 

今回は自分の本番も終わり、時間的にもちょうど余裕があったので、

師匠に紹介して頂いた、たまプラーザの某ピアノ工房にお邪魔し、

入荷したピアノの試弾をさせて頂きました。

 

この工房では以前も生徒さんがピアノ購入をしており、

一度行ってみたいと思っていました。

もちろん、この生徒さんも今でもピアノは続けています!

ピアノを購入された事で、本人のやる気も格段にアップした印象です。

 

さてさて…話が脱線続きですが、今回の生徒さんは「中古」ピアノということに、

はじめは不安を抱かれておりました。

それはそうですよね…

電化製品でも車でも、高いお買い物は中古より新品が良いですから、

ピアノだって…と思われても不思議じゃないです。

 

でもこれが…楽器の世界ではちょっと違うんです!?

ヴァイオリンなんかはよく、古い楽器に価値があるのを耳にするのではないでしょうか。

 

ピアノも新品が悪いということではないですが…

 

ピアノの持つ本来の音色、それは時代と共にどんどん変化している様です。

それを感覚として持っていることが大切かなということは感じています。

 

さて、生徒さんのご予算などのご希望に叶ったピアノを実際に試弾してみると…。

低音部は柔らかい綺麗な音で良い印象。それに比べて若干高音は響かない印象でしたが、これはこのピアノの元々の性格(性質)の様な感じで、悪い印象ではありませんでした。倉庫は乾燥しており、そのせいもあるだろうと思いました。

 

ピアノの音は湿度や気温など環境によって変化しますし、これから弾き込んでいくと変わるだろうな、という楽しみなピアノでした。

最初からカンカンした様な音の方が良くないと感じるので(個人的な感覚です)、

ここの部分については、工房の方にも話を伺い、納得して生徒さんにおすすめする事にしました。

 

後日、生徒さんから写真付きのメールが♡

 

購入を決められた様で、良かったです。

おうちにピアノがやってくることに生徒さん以上にお父様がお喜びだそうで、

音楽にご理解のあるご家族と共に、これからピアノを学ぶ

とても幸せなお顔の生徒さんのお写真でした♪

 

 

今週のレッスンでは感想が聞けるかな♪

楽しみにしております。

 

 

 

 

 

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久しぶりの更新!

この1ヵ月半色んなことがありました~

ブログを書きたいと思いながらも、我慢しておりました(笑)

一番の理由は5月に自分の本番があったこと。

それに向けての練習期間は、なるべくパソコンを開かないようにしており…

なぜかというと、ブログを書くと、凝り性な性格なのでどんどん時間が経つのも忘れてひたすら書いてしまうため、単純に練習時間が無くなってしまうという事なんですが(笑)、

それに加えてパソコンを使うと指や腕、首、肩などが疲労するため、ピアノ演奏に支障が…。

そのため色々と書きたいことが溜まってしまいました~

 

何から書こう~次の記事にします。

 

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ベートーヴェンピアノソナタ第8番 悲愴 第一楽章

演奏はケンプ。

第2楽章は既にアップしていますので、練習中の生徒さんは1楽章も聴いて下さい。

楽譜は本日注文いたしました!

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きらきら星変奏曲 Pf.サンソン・フランソワ

こちらはサンソン・フランソワの演奏。

今練習中の生徒さんはよく聴いてみてね。

 

良い演奏を聴くことは、体にその音楽を染み込ませるような感覚です。

 

出来ればここに載せた3名のピアニスト、

また他のピアニストとしては、

イングリットヘブラー、リヒテル、ケンプ、あたりで検索して

CDを探してよく聴くと良いでしょう。

 

 

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きらきら星変奏曲 Pf.クララ・ハスキル

フランソワの前に、ハスキルを見つけたのでアップします。

 

ちなみに今この曲を練習しているのは6年生の生徒さんです。

 

「ピアノ曲の難易度」みたいなサイトやレベル別?に分かれたピアノ名曲集みたいな楽譜では、なぜかこの曲は初級とか中級とか、比較的初歩の方に分類されている事が多いのですが、そうかな~?難しいんだけどな。

少なくとも初級ではないと思います。

本当に綺麗に弾くにはいろいろな技術が必要です。

 

今発表会の曲選びをしていて、そういうサイトやレベル別楽譜みたいなものに触れることが多いのですが、生徒さんには決してその情報だけを鵜呑みにしてもらいたくないな~

と思うのが正直なところです。

また今度機会があれば詳しく書きますね。

 

 

 

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モーツァルト きらきら星変奏曲 Pf.ギーゼキング

演奏はギーゼキングです。

今、この曲を練習している生徒さん、そうでない生徒さんも

ぜひ参考に聴いてください。

 

次にもうひとつ、同じ曲でサンソン・フランソワの演奏をアップします。

他にも良さそうな音源があれば随時アップします。

 

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モーツァルト ピアノソナタ第11番 第3楽章トルコ行進曲

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ベートーヴェン ピアノソナタ第8番 悲愴 第2楽章

ピアニストはケンプ↑

 

この曲は現在6年生の生徒さんが練習しているので、

その生徒さんにも聴いてもらいたいと思います。

 

春休み中に2楽章を全部譜読みしてきた生徒さん。

良く頑張ったな~と思います。

近頃は譜読みも早くなり、音楽的な勘と良い耳も養われてきていると感じます。

頑張ってね!

 

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メンデルスゾーン ピアノトリオ 第2楽章

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メンデルスゾーン ピアノトリオ 第1楽章

この音源、少し音が悪いですが、それでも名演すぎる…。

どうしてこの時代の演奏家はこんなに凄いのか…。

見ていて飽きない。

2楽章も良いので続けて載せます。3楽章が見つかりません…。

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バッハ ゴールドベルク変奏曲

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バッハ パルティータ 1番

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ヘンデル 私を泣かせてください

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ヘンデル オンブラ・マイ・フ

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リスト コンソレーション(慰め)第3番

疲れた時・音楽に癒されたい時に聴きたい曲を今日は集めてみます。

まずは1曲。

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4月!気持ち新たに。

↑曲はショパンの英雄ポロネーズ

ルービンシュタインの演奏です。

私はルービンシュタインの洗練された演奏が大好きです。

CDだけでなく、興味深いのが、この映像の様に手の動きを上から撮影している動画が多く残っているということ。とっても勉強になります。

 

私も3月末にこの曲を北海道で演奏しました。

また5月に横浜で演奏する機会があるので、そこにつながる良い機会でした。

今回は母のピアノ教室の30回目の発表会ということと、

ちょうど祖父が亡くなり2年、祖母が亡くなり1年という時期が重なり、

いろいろなことを想いながら練習してきました。

生前、北海道の演奏では必ず聴きに聴きにきてくれていた祖父母でしたので、

きっと会場で聴いていてくれたことでしょう!

 

さて4月! 生徒の皆さんも入学・進学おめでとうございます!!

当教室も昨日から新年度のレッスンが始まりました。

新しい生徒さんも入り、気持ち新たなスタートです!

 

息子もやっとこ年少さんになりました!

今朝は朝一から「保育園いかな~い~!×100 (号泣×100)」…

昨年度の1年間でかなり慣れた様子ではありましたが、

今日は新しいクラスでの2日目…この泣きが一旦始まると毎日続くのが

今までのパターンなので、今回はそうならないで欲しいです…!

とにかく私が滅入ってしまうと全てが上手く回らなくなるので、

気持ちを切り替えていきたいと思います!

 

 

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ピアノ練習の手応えを生徒さん自身が感じて欲しい

今週のレッスンでは、春休み前ということもあり、おうちでの練習を充実したものにするための練習の方法について特に指導しています。

その練習を効率良くこなすためにはどうしたら良いと思いますか!?

今日はそんなお話です。

 

 

最近一番効果があったのが、「今日家に帰ったら弾いてね!」のお約束。

みんな結構守ってくれて、そしてその効果が翌週明らかでした。

 

みんなレッスン直前は練習してるみたいだけど、それ以上に「今日レッスンで何をやったのか」それをとにかくその日のうちに復習すること!の方をもっと大事にしてみてください!

 

先週~今週にかけてそれが出来た子はみんな1週間ですごく伸びましたね!!

本当は1週間って本気になればすごい伸びることが出来る期間なんですよ。

生徒さんにもその事を実感してもらえると、もっともっと自分から弾きたくなってくるだろうと思います。

 

今週それが出来た生徒さんは、本人も練習の手応えを感じた様子。

そして私にも褒められ、また練習頑張ろう!という良いサイクルが出来たように感じます。

 

レッスンの2、3日後にレッスン内容を思い出して練習するのではなく(無理です)、体が覚えている当日にやる!

これがまず本人が練習の手応えを感じられるかどうかの分かれ道!

 

そんな私も子供の頃は直前に焦って泣く泣くやる派

だからこそ、こんな風に先生に言われて、自分で手応えを感じることが出来ていたら!もっとピアノが楽しかっただろうな。ってすごく思うから。

 

今は自分自身も練習して日々変化していくのが楽しくて仕方ない。

本当に「楽しい」ってそういうことですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピアノを弾く姿勢と椅子の高さ ~美しい音を出すテクニックを求めて~

今日は動画ではなく、写真。

往年のピアニストの演奏写真を見てみたいと思います。

 

今日はまずは何も説明なしに写真だけ載せます。

 

生徒さん、まず写真を見て感じたこと気づいたこと、自分と違うところ、何でもよいので今度レッスンで教えて下さい♪

 

アルフレット・コルトー

エドヴィン・フィッシャー


グレン・グールド 1

グレン・グールド2


ルービンシュタイン

イングリッド・ヘブラ‐



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鍵盤楽器の歴史 2  チェンバロ

弦を弾いて音を鳴らす撥弦楽器えあるチェンバロ。

それぞれに違う楽器の装飾も美しく、目にも美しい楽器です。

曲はバッハのゴールドベルク変奏曲。

 

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鍵盤楽器の歴史 1 クラヴィコード

曲目 J.S.バッハ フランス組曲 BWV 812

 

バッハの生きた16世紀おわりから、18世紀にかけて、鍵盤楽器はどんどん進化し、

形や仕組み、音色も変わっていきます。

 

生徒さんは色々な時代の作曲家の作品を、現代のピアノで弾くわけですが、

むか~しむかし、本当はどんな音で、どんな弾き方でその曲が演奏されていたのか、

それを知ることはきっと演奏のヒントになると思います。

 

こちらは クラヴィコードという楽器。

クラヴィコードは鍵盤を押すと小さな金属片が弦を突き上げて音を出す仕組みになっています。

今のピアノよりも鍵盤数も少なく、楽器自体も小さいですね。

音量も大きくなかったようです。 

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ヴァイオリンの名手 ロン・ティボー

先ほどのブログの流れでユーチューブを見ていたらこんなに良い音源が。

載せずにはいられません。

ファリャ スペイン舞曲

ヴァイオリニストは ロン・ティボー

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ラヴェル ツィガーヌ 

ヴァイオリニストは先ほどと同じくシェリング。

ラヴェルの曲ですが、こちらも民族色の強い作品。

バルトークを弾きたい!という生徒さんがいらしたので、

一緒に知っておいた方が良いかなと思い載せました。

この曲の伴奏させて頂いた事ありますが、すごーく楽しかったな~。

 

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続 バルトーク ルーマニア民族舞曲 Vn.

こちらはヴァイオリンヴァージョン。

ピアノで演奏したい人こそヴァイオリンヴァージョン聴いた方が良いですね!

メロディの抑揚とか弓の使い方、ピッチカート、もちろんピアノ伴奏も、すべて参考になります。

ヴァイオリニストはヘンリク・シェリング。

上手いですね~~ ため息。

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笑いの効果

子供のレッスンでは、様々な性格のお子さんがいらっしゃいます。

積極的にお話する子もいれば、内気でおとなしい子も。

どんな生徒さんとも、とにかくコミュニケーションを取り、1回のレッスンのどこかで

絶対に笑ってもらえるように、と心がけています。

笑いって、実はすごいんですよね。

レッスンで子供が笑ってくれると、その後必ず真剣な眼差しも見せてくれます。

集中するスイッチの様なものかも。

 

例えば、生徒さんが練習してないな~なんて日は、

指導者であれば弾く前からわかるんです(笑)

でも子供なりに、一生懸命取り繕って弾こうとします。

そこに持ってきて、練習してないでしょ!練習しなさい。

それだけ言って練習してくれれば楽ですが、現実問題そんなに簡単ではない。

 

子供の心が一旦引いてしまうと取り戻すのは結構難しい。

失敗も沢山あるから痛感します。

だから子供への伝え方にも一工夫するスキルが必要と感じます。

 

例えば昨日はこんな風に…

レッスン1曲目、先週は両手で弾いてたのに、あれれ、片手でも弾けなくなっちゃってる 涙

その子も緊張した様子…罪悪感があるのでしょう…。

 

以下、昨日の低学年の生徒さんのレッスンでの会話

 

私「○○ちゃん、この曲は今週、どこか楽しい竜宮城にでもいってきたのかな??

すっかり浦島太郎になってるんですけど 笑」

生徒 (ぷっと吹き出して 一気に緊張が和らぐ)

私 「もう一度思い出すために、音符に色塗ろう」

そして もう一度弾く…少し思い出して弾けて生徒ほっとする

私「よかった、浦島太郎から○○ちゃんに戻ったね」

生徒 また吹き出す。

 

その後のレッスンが円滑に集中して進む

 

最後に 私「○○ちゃん、3日前に食べた朝ごはん覚えてる?」

 生徒「う~んと、なんだったかな~」

私「じゃあ今朝の朝ごはんは?」

生徒「あれ、さっき食べたのに~なんだっけ…」

私「ね、ってことは今弾いた曲も、おうちに帰って3日後に楽譜を開いたって

すっかり忘れているよ、忘れたことを思い出すのは大変なことだよ、

だから今おうちに帰ったらすぐ 弾いてね!そしたら明日は少しサボッたって忘れないよ」

生徒 笑いながらうなずく

私「じゃあ 絶対やるんだよ~あとで弾いたかどうか おうちにピンポンしにいくからね~」

生徒 笑顔で帰る 

 

これはあくまで、いつもはだいたい練習してくる子に対してですが、

こんな風に言われたら、なんとなく笑いが先にきて、

やる気を削ぐことはないように思います。

 

高学年になるとプラスα‐色々工夫も必要ですし、その他年齢や心の成長過程にもよりけりで、いつもいつもこの方法だけ、という事ではないのですが

それにしても昨日は伝え方って大事だな~

と自分自身が改めて感じた次第です。

 

笑いは脳内のドーパミンが増加して、元気とやる気につながるみたいですしね。

真剣なことを伝えたい時こそ、その前にお互いに笑い合い信頼関係を作っておくことが必要と感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

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バルトーク ルーマニア民族舞曲

バルトーク自身の演奏によるものと思われます。

是非お聴き下さい。

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ショパン アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ

ショパンのアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズです。

ピアニストはミケランジェリ。

 

この曲は後半の華麗なる大ポロネーズの部分はもともとオーケストラと一緒に演奏するために作曲されたと言われており、ピアノ協奏曲第1番と同じ時期に作曲されました。

20代初めのとても若い作品です。

 

ポロネーズはマズルカと同様、元来ショパンの祖国ポーランドの伝統的舞曲です。

ショパンは生涯に渡ってこのポロネーズを題材にした作品を書き続けています。

 

年代順にポロネーズ作品を聴くと、初期の作品はやはりこちらの曲の様に生き生きとして

なんとなくショパンがこれから作曲家として大成しようという野心みたいなものを感じます。

一方で、後期の作品を代表する幻想ポロネーズなどは、死が近いことをショパン自身が理解した中で作曲されているような、気持ちの葛藤や祖国に対する愛情…いろんな気持ちが溢れていて、聴いているとショパンの生涯そのものが走馬灯のように駆け巡る、なんとも言えない作品です。

ショパンの生涯と作品の結びつきはとても興味深いです。

 

 

 

 

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学校の伴奏オーディション

学校では学習発表会や音楽会などで、ピアノの伴奏があたることがありますね。

希望者が多いようで、いつも4~10名くらいがオーディションを受けて決まるようです。

私の教室でも毎月の様に生徒さんが学校の伴奏オーディションを受けるために楽譜を持ってきて頑張っています。

 

これからもオーディションを受けたい生徒さんは、遠慮せずに楽譜を持ってきてくださいね!

記憶しているだけでも昨年11月~今月まで毎月誰かがオーディションに挑戦するために楽譜を持ってきてレッスンし、毎月1~2名は合格したよー!と嬉しいそうに報告してくれています。

今月は3年生と5年生2人合格しました。おめでとう!

 

このオーディション、近隣の各学校とも共通しているのが、練習期間が1週間あるかないか、という短い期間であること。

その中で、楽譜を正確に読むことはもちろん、仕上がりのテンポで両手で弾けていると合格の確率上がります。

 

スピード感が命ですね!

 

実はこれ、レッスンでの曲でも同じです。

 

楽譜を読んで両手で弾けるようになるという行程をなるんべく短い期間で正確にすること。

 

言い方悪いのですが、火事場の馬鹿力 的な効果かもしれません(笑)

期間が決まっていて急いでやると、結果的に練習を沢山するし、頭も集中するようです。

 

余談ですが、私もある時期3年ほど、毎週日本歌曲とイタリア歌曲、ドイツ歌曲、計30曲ほど伴奏をしなければならない時期がありました。毎週新しい曲です。

仕事ですので、ただ弾くだけでなく、歌に合わせて弾く余裕がなければなりませんし、歌詞も把握しなければなりません。

これはかなり鍛えられました…。

結果的にピアノソロの曲も以前より譜読みが速くなり、音楽表現に費やす時間が多く取れるようになりました。

 

…ですので生徒さんも伴奏の楽譜をレッスンに持ってて下さったとき、すでに楽譜が読めていてほぼ両手で弾けていると、その先より良くするためのに時間を費やせますので、かなり合格率アップできます。

練習期間が短いため、ちょうどレッスンがない時や、レッスンの次の日に楽譜を渡された!などタイミングが合わないこともありますよね。

そんな時はとにかく楽譜を読むことを急いで自分で出来る限りやりつつ、別の日にワンレッスンでレッスン出来るかもしれないので、ご相談ください。

 

それから、伴奏は色々弾き方にちょっとしたコツがあるんです。

他の楽器や歌にとって、ピアノ伴奏は指揮の様な役割を兼ねてますので、

みんなをひっぱっていける演奏、それでいて、みんなを引き立てられる演奏が必要です。

これはピアノソロだけの経験では気づかないこともあり、

相乗効果で、伴奏を経験することによってピアノソロに生かせることも沢山あります。

ですので是非今後も挑戦してみて下さいね!

 

伴奏が当たると生徒さんすごく嬉しそうですね!

積極的に挑戦してみようという気持ち、私も嬉しいです。

 

ただダメだった時も、ピアノ以外の楽器やうたで合奏をすることを経験することはとっても良い経験になりますから、是非他のパートでも頑張ってね!

 

私自身もピアノ以外の楽器で合奏に参加した思い出、とっても楽しかったです♪

小学生の頃はスクールバンドでテナーサックスを3年間、中学生の時は吹奏楽でホルンを3年間。どちらも北海道内で金賞を取らせて頂き、全員を導いてくれた先生にも感謝です。

 

近隣の小学校にはスクールバンドがないようなので、少し残念。

いろんな楽器を経験できるといいですね♪

 

 

 

 

 

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ドビュッシー 歌曲 星の夜

週末はピアノのお友達が出演したソプラノとピアノのコンサートに行ってきました。

横浜のみなとのみえる丘公園からほど近い、エリスマン邸でのサロンコンサートでした。

 

このコンサートで一番はじめに演奏されたのが、ドビュッシーの歌曲、星の夜です。

(動画は別の方のリサイタルです)

この曲は私も伴奏を経験したことがあり、好きな曲でしたが、

とっても久しぶりに聴きました。

コンサートのあと、やっぱり好きだな~と想い頭から離れません。

そしてお友達が演奏したショパンのアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズも

とても素敵でした♪

明日はこの曲を紹介します!

     エリスマン邸のサロン

     窓辺も素敵でした。

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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 

大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。

こちらはラフマニノフ自身の演奏。

この曲は北海道に住んでいたころ、冬に自分の車を運転中よく聴いていた。

この壮大な感じ、音のぬくもり、厳しさ、いろんな面で広大な北海道の冬の景色にとってもマッチするな~と思いながら。

きりきりと寒い雪の中、空には大きな白鳥が何羽も飛んでいて、そう白鳥ってすごく大きいんですよね。迫力ありますよ。

北海道の自然の景色って、自分がクラシックを演奏するのに、欠かせないインスピレーションとなっています。

 

そしてこの2楽章!大好きな旋律。

心が勝手に感動して涙が出そう。2楽章の最後の方、本当にいいですよ。

生徒さんのお母様に子供にどんな曲を聴かせたらよいですか?

と、たまに質問を頂くのですが、やっぱり大人自身が感動できるものがまずはいいのかな、と思います。

なので、この1曲!というのはなかなかないのですが、このブログでまずは私が感動する曲を沢山紹介しますね!

その中で、お母様方や生徒さん自身が感動を覚えるものがあればそこから広げていって欲しいと思います!

例えば、ラフマニノフの協奏曲が好き!と思ってくれたとしたら、

他にラフマニノフの協奏曲はこの他に3曲ありますから、それも聴いてみよう!とか、

他にピアノのソロの曲はどんなのがあるんだろう?とか、

あまり難しく考えなくても、好きなアイドルとかミュージシャンのファンの気分に近い感覚で良いと思います。

音楽評論家になりたいひとはそうはいかないかもしれませんけど。

 

どんな演奏者の音源が良いかなどは、興味があればご相談ください♪

 

私自身も、どこまでも深く知りたいと思う作曲家もいれば、そこまで~って作曲家もいます。

本当にちょっと好きだな~くらいから入って欲しいと思います。

 

ちなみに、私は小1の頃、バッハのインヴェンション1番が好きでよくレコード聴いてました。

母もピアノ講師なので、音源が揃っていて勝手に聴ける環境だったことには感謝しています。

(YOUTUBEもばかになりませんよ。こんな音源がゴロゴロしているんですから。

利用しない手はありません)

私は子供の頃、楽譜を読むのはすごく苦手だったのですが、良いのか悪いのか聴き覚えで弾くことは出来て、それを両親がすごくびっくりして喜んでピアノの部屋に入ってきたのを覚えています。

それが子供の頃、ピアノを習っていたときの一番の良い思い出かな(笑)

やはり親に喜んでもらえる事って子供には大きいのですよね。

 

 

脱線しましたが曲を聴きながらこれを書いているのですが、3楽章もやっぱりいいな~

この曲の包容力の大きさに、自分の心も大きく膨らんで熱くなる感じ。

 

この協奏曲は少しだけ旭川フィルハーモニーの楽団の皆さんと練習させて頂いたことがあって、オケとの掛け合いもとっても気持ちよかった。ありがとうございました。

 

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リスト ラ・カンパネラ

超有名なラ・カンパネラ。きっと一度は耳にしたことありますよね。

でも意外と全部聴いた事ない生徒さんもいるかな?

 

ピアニストは大好きなルービンシュタイン。

 

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子育ての中で~

息子が2歳の時は、俗にいう魔の2歳児、今が一番大変、きっと3歳になればもっと楽になるよ、と自分に言い聞かせていましたが、アレ?3歳のお誕生日過ぎたんだけど…なんか3歳児って大変 汗 話がちがうじゃないかァ~!! と思う今日この頃です。

3歳さんは生徒さんでも多く係ってきた年齢だし、やっと子育てが自分の領域にやってきた!なんて思ったけど、自分の子供と生活を共にすることとは全く違いますね。

 

子育てとレッスンでの子供たちへの働きかけ、常にリンクするところもあり、

今後も私自身の成長と学びは常に必要と感じています。

そんな中こんなコラムを見つけました。

 

とっても長いけど、3歳以降のお子さんにも大事かなと思うこともあり、

ピアノレッスンでも自分が心に留めておきたいので全部貼らせて頂きます

 

 

以下は、元カリタス小学校 教頭 小野 一先生の

子育てコラム    3歳児を持つ親の壁  『育児の曲がり角』というコラムです。

 

1.はじめに

「子どもってかわいいな」と思って育てていると、3歳前後になって、急に「イヤ」ということが増えてくるように感じられることがあります。
また、「イヤ」だけではなく、「洋服はこれでなくちゃイヤだ」とか「これをしたい」など、子どもの意志が強くなってきます。これは、急速な自我の芽生えといわれ、その程度は子どもによって差がありますが、多かれ少なかれ、こういった現象が見られます。勿論、そのすべてが「イヤ」なのではなく、親をからかうというか、子ども自身も楽しんでいる様子も見られます。
ですから「反抗期なのね」で済ましているうちはよいのですが、あまりに「イヤ」を連発されると、親の方がこれに耐えきれなくなり、いわゆる「キレて」しまうこともあります。
時には、かわいさを通り越して憎らしく思えてくることもあるほどです。昔からこのことを指して「三ツ憎(みつにく)」といってきました。3歳になると、憎らしいことを言ったりやったりするということでしょうか。
このように、今までは愛おしさだけで育児ができてきたのに、いつの間にか子どもとの距離ができたように感じたり、今までのようにかわいいと思うことが少なくなると言うお母さんもいます。 また、「あれはダメ」「これはいけません」と禁止することが多くなり、子どもを否定的に見てしまうと言う声もあります。
このように、子どもが成長していく過程には、親から見れば決して好ましくない方向に行っているかのような時期があります。
しかし、3歳はまだ小さい為、その教育につてはあまり重要に考えられていないふしがあります。困って入るけど、何とかなるでしょ、という良く言えば楽観的、おおらか、悪く言えば呑気、成り行き任せのところがあるように思えます。

 

 

 

その一方で、ひどく神経質になり、育児について自信をなくし、混乱してしまう例も見られます。近頃のように、育児に関する情報が多くなればなるほど、「良い母親」になろうと頑張ってしまい、その結果、ひどく落ち込んでしまうこともあります。
確かに、このやっかいな時期はそれほど長く続くわけではないので、あまり気にすることもないといえばその通りなのですが、かといって、成り行きに任せて子どもを叱りつけてばかりいたり、逆に子どもの言いなりになって「この子はこんな子だから」と半ばあきらめてしまっていると、その後の子どもの教育に深刻な影響を残すこともあります。
3歳児の子育ては負担な面もありますが、ほんの少し、工夫をするだけで、あるいは心構えを持つだけでかなり楽になるはずです。

 

この時期をどのように乗り切ったらいいのか、あるいはこの時期の育児や教育の持つ意味について、少し考えてみましょう。

 

 

 

   2.子どもの誕生

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、どの子どもも大変かわいらしい。子どもは万全の保護をされるために、このかわいらしさを持って生まれたのだ、という説も納得できるほどです。
赤ちゃんを見て、怒り出す人はほとんどいません。よほどの変わり者か、機嫌が悪くなければ、赤ちゃんを見ればあやしたくなります。
この赤ちゃんを産んだお母さんはなおさらです。もともと、自分の胎内で10ヶ月も育てたのですから、愛おしくないはずはありません。いわば一心同体の状態です。
生まれてきても、一心同体のような気分はしばらく続きます。赤ちゃんが泣けば、どんなに眠たくても飛び起きて世話をします。どこか具合が悪そうであれば、自分が具合が悪くなったかのような気分になる人もいます。

 

 

 

赤ちゃんも、まず母親を認識すると言われます。そうして、おなかがすけば泣いて訴え、それを満たしてくれるのが母親であるということを覚えます。目がはっきりと見えるようになれば、母親の顔をじっと見ている赤ちゃんをよく見かけます。時にはにっこりと微笑むことがあり、このことが母親を喜ばせます。母親が微笑み返すことによって、赤ちゃんとの間に共感と信頼が生まれます。こうして、生まれ落ちても、母親と赤ちゃんは、強い信頼関係で結ばれているのです。
また、赤ちゃんの発達はめざましいものがあります。わずか1ヶ月の間に、今までできなかったことや分からなかったことができるようになり、分かるようになるのです。
たとえば、あやすとそれに応えて笑い返すことから始まり、喃語を話し、お座りができるようになる。やがて伝い歩きを始め、そのうち一歩一歩歩き始めます。昔の人がこの親の心を「はえば立て,立てば歩めの親心」といっています。
このように子どもの発達を周りの大人が願い、それに答えるかのように成長していく子どもの姿が、より一層母親をはじめ周りの大人を喜ばせます。

 

 

 

この時期の子どもに対する周りの大人は、ほとんどが子どもに寄り添う形で育児をします。 極端なことを言えば、子どもが歩き始めるときに、これを一生懸命教え込む大人はいません。
子どもが静かに立ち上がり、そーっと一歩を踏み出すのを、息を潜めて見ています。あるいは、テーブルなどに掴まって、そこから一歩を踏み出したとしても同じです。2、3歩歩けばどすんと腰を落としてしまうでしょうが、それを見た親は、たいていは子どもの側に駆け寄り「すご~い!歩けたね」といって抱き上げるでしょう。それから後も同様です。歩き始めた子どもを、より上手に歩かせたいと思う親は、子どもを支えて立たせ、もう一方に親や大人が立ち、あやしながらそちらの方向へ向かって歩かせます。この際も、決して教えないのです。子どもが歩きたい、あるいはそちらに行きたいという思いを強く持たせるように上手にあやしながら、子どもを歩かせます。
これらの一連の親の行為は、子どもの内なる欲求を認め、それを励まし、あるいは興味をそそり、より望ましい方向へ導こうとするものです。
なぜ、この様なことをくどくどと述べるかというと、実は、子どもが成長するにしたがって、このことを次第に親や周りの大人たちが失っていく傾向があるからです。このことは後でもう一度詳しくお話しいたします。
さて、このように子どもの成長を見守りながら、色々変化していく子どもの姿を楽しんで育児は続きます。少なくとも3歳まではです。

 

 

 

 

 

 

 

  3.3歳児の抵抗

 

前述したように、3歳前後から急に自己主張を始めます。それも大人から見ればまことに一貫性が無く、気まぐれに見えます。あるいは、わざとそうしているのではないかと思われることもあります。
たとえば、季節外れの洋服を着たがったり、靴を脱いではだしになって洋服を汚したりすることもあります。時にはできもしない事をやると言い張って、結果失敗してしまうこともあります。
特に、お母さんが忙しい時に限って、この様な事をやることが多かったりすると、お母さんはほとほと疲れ果ててしまいます。また、仕事を持っているお母さんにとっては、イチイチ子供の言うことなんか聞いていられないというのも理解できるというものです。
これらの事にどのように対処するかを考える前に、一体、子供の中で何が起きているのかを考えてみましょう。

 

 

 

3歳になると、運動機能が一段と発達します。かなり高い所から飛び降りたり、短い区間ですが片足ケンケンもできるようになります。一方、手先を使って細かな作業もかなり上手にこなすことができるようになります。このように、自分の体を使って出来ることが増えるようになると色々試してみたくなるのは当然です。
さらに、赤ちゃんの時からいつも自分の欲求を満たされてきましたから、依然として、自分が世界の中心であるという感覚を持っています。あるいは、別の言い方をすると、自分は何でも実現できるという感覚です。これを「幼児万能感」といいます。
これは当然のことで、生まれてから母親を始め周りの大人たちは、子供に寄り添って生活をし、子供が話せなくても泣き声でこれを察し、子供の欲求をくみ取ってきました。そのようにして育ってきたのですから、自分と他人という区別する感覚は曖昧ながら持ったとしても、依然として世界の中心に自分が居ると考えるのは当然です。
しかし、この感覚を持っていることは決して悪いことではありません。「幼児万能感」はのちに、自己に対する信頼感につながるという考えもあるくらいですから、この時期にこの万能感が無い方が問題だと言えるでしょう。
こうして、3歳の子どもは広がる興味と「万能感」に支えられて、目覚ましい進歩を遂げた運動機能を使って色々な事をやろうとします

 

 

 

今までは、周りの大人が望ましい方向に興味付けて導いていたのに、それがなかなかできなくなります。それは、子どもが親との一体感から離れて、新しい「自己」に目覚めた事だろうと考えられます。
「自己」つまり自分というものがどのように形成されるのかは、少し長くなりますし、専門的にもなりますので割愛させていただきますが、要するに乳児期の自分の体の認識から始まって、内面へと変化していく大きな転換期と考えればいいと思います。つまり、親や周りの大人に信頼を寄せ、その励ましに支えられて最初の一歩を踏み出した時とは異なる「自己」が育ちつつあると考えた方が分かりやすいかと思います。
「幼児万能感」に支えられ、かなり複雑な言語も理解、駆使できるようになり、それとともに思考力も発達します。おまけに運動機能も伸びてくるのですから、毎日がわくわくするような思いで行動しているのでしょう。つまり、この世の中は未知の興味あることに溢れ、しかもどれに手を伸ばしても手が届きそうな感じがする。何でもやってみたい!そんな思いで子どもは毎日を過ごしているに違いありません。
このことが、時には「自分勝手で、気まぐれで、何でも自分でやりたがる。おまけに人の言う事は聞かず、親の都合などどこ吹く風。こんなに大変な思いをしているのに、いったいうちの子はどうなってしまうのかしら。」と心配したり、腹が立ったりするのです。そのうえ、妙に甘えん坊になってしまうこともあるのですから、ますます親の方は翻弄されて、訳が分からなくなります。ですから、3歳児は「自立」と「依存」の両方の世界を行ったり来たりしているのです。
それでは、この様な子どもたちに対して、どのように接したらいいのでしょう。

 

 

 

   4.3歳児の子供とどう向き合うか

 

何度か述べてきたように、大人とりわけお母さんは、子供と一体になるように子どもを育ててきました。乳児の時は特にこれが強く、子どもの痛みが自分の痛みに感じられるというお母さんもいるほど子どもとの一体感は強いものです。
しかし、子どもが成長するにつれて、当然のことながらこの感覚は薄れて行きます。子どもが言語を獲得するに従い、次第に新たな自己を作り始めるのを感じるからです。子どもが、母親との一体感から外れて行くように、やがてお母さんも子どもとの一体感から解放されていきます。
ここに新たな人間関係が構築されようとしているのです。

 

子どもと向き合うというのは、子どもという自己と母親という自己が向き合うことです。黒子のように振舞っていた母から一人の大人の母親として子どもの前に立つことを求められる新しい段階に入ったということです
これが3歳児とかかわる基本的な親の姿勢です。
そして、これからの親子の関係はずっとこの関係が続いていくということを意識することです。親には親の人生があり、子供には子供の人生がある。この当たり前のようなことを、この子どもが3歳前後になった時、すなわち子どもが自己主張を始めることが顕著になった時から、はっきりと意識することでしょう。このことは、のちの子どもに対する影響が大変大きいものであることは、私も経験上、よくわかっているつもりです。
さて、それでは具体的にどのように向き合えばいいのでしょう。
幾つかの例をあげながら考えてみたいと思います。

 

 

 

子どもの行動は思いがけないことをすることが多いものです。特に怪我につながるような危険な事も多くあります。
この場合、当然禁止するわけですが、むやみやたらと禁止するだけでは、子供にとって面白くない事もあります。子供が重大な怪我をしない範囲で、冒険心を満足させるというのも大切なことです。この線引きはそれぞれのご家庭の感覚的な事もありますから、一概に決めることはできません。ですが、できるだけ子どもの感覚に任せて、事故のないように大人がつき沿ってやるということが大切だろうと思います
良くみられる例としては、余りにけがを恐れる、あるいは親がもともと神経質なタイプだとこの禁止事項が多くなる傾向にあります。高い所が苦手なお母さんは子どもが高い所に登るのが心配でやめさせようとしたり、水が苦手なお父さんは、水辺で遊ぶことに消極的だったりすることがよくあります。仕方のないこともありますが、子供が新しいことに挑戦するチャンスを生かしてほしいと思います。
危険な事だけではなく、マナーやルールを守るといったことも大切です
近年は自由に振舞うことをよしとする風潮があり、マナーやルールといったことにあまり関心のない家庭もあります。
しかし、マナーやルールを守るということは、社会生活を送る上で欠かすことのできない大切なものですから、このことは親の責任と心得て、しっかり教えることが大切です。
そして、これらのことはすぐにできるのではなく、時間を時間をかけて繰り返し教えることが大切であることも分かっています。
この教え方のポイントの一つは、その場面ですぐに教えることです。たとえがあまり適切ではないかもしれませんが、犬に教える時もその場で叱ることが大切で、時間がたってから後で幾ら教えても効果はないそうです。つまり人間の子どもも同様で、何か不適切な行動があった時は、すぐにその場で注意をすることが大切です。

 


二つ目のポイントは、毅然とした態度で叱るということです
よく街角で見かけることですが、確かに注意をしているのですが、その言葉が子どもに届いていないな、と感じることがあります。これは、注意をしている側、つまり多くの場合お母さんなのですが、こちらに真剣さや言っていることに確信が無いことが多いように思われます。したがって、言葉が宙に浮くように流れて聞こえてしまうのです。
また、これとは逆にあまりに真剣になりすぎて、感情的になり子どもが怯えたようになっていることもあります。つまり言われている内容は頭の上を飛び越して、子どもはただ首をすくめて嵐の通り過ぎるのを待っているような状態です。
このどちらも注意したことの効果は期待できません。前者は、いつも親の言うことを聞き流してしまう悪い癖がやがて身に着いてしまうかもしれませんし、後者の場合は、いつも親の顔色だけを見て行動してしまうかもしれません。
毅然とした態度で叱るということは、親の真剣な態度と冷静さです。
つまり、禁止していることの理由をきちんと子供に分かるように真剣に伝えることです。この禁止理由を子どもが理解した場合、同じ過ちを繰り返す率がぐんと低くなるというデータもあります。また、別の場面でも同じような過ちをしないということも言われています。
一つの事で理解できれば、同じような場面で少し内容が違っても、その行為はいけない事としてしなくなるというのです。もちろん、子どもによっては、ただ単に「いけません」と注意されただけで、他の場面で同じような事をしないということも多くあります。これは、子ども自身が持っている学習能力によるものです。ですが、このことだけをあてにして、いつも「いけません」だけを連発していたのでは、同じあやまちを繰り返し、やがて大人の方が癇癪を起さなければならなくなるでしょう。そんな時に決まって言う言葉は「何回同じことを言えば分かるのツ!」でしょう。

 


三つ目のポイントは、子どもの話を聞き取る、あるいは受け止める姿勢を示すことだと思います。
躾をしようとか、何か親の考えを分からせようと焦ると、どうしても怒ってしまいがちです。子どもがだだをこねたときなどは特にそうです。この様なときも決して焦らず、まず子どもの話を聞く。あるいは、うまく言えなかったら、子どものやりたいことや思っていることを汲み取って子どもに話してやることです。3歳の子どもは、まだ自分のことをうまく話せません。
それを親がうまく汲み取って子どもに返してやることによって、子ども自身が自分を知ることになり、また、親から受け止められたと思い安心するものです。
このことはとても大切なことですが、周りの大人もかなり意識して、努力をしないとなかなかうまくいかないものです。けれども、最初うまく行かないからといってあきらめてしまわずに大人も努力すべきです。そうして互いが少しずつうまくコミュニケーションがとれるようになっていきます。
この大人の努力は、大きくなっても続けられることが大切で、子どもが大きくなったときには、子ども自身が自分の居場所があることを実感するようになります。自分の居場所がないと嘆く若者が多くいますが、これは自分のことを分かってくれようとする人がいないということによるものだと思われます。

 


四つ目のポイントは、親の生き方です。
教育の本質は、文化と価値を伝えることです。この文化や価値を体現しているのは大人達です。毎日の話題や振る舞いが、これらの事を表しています。このことは同時に「家庭の空気」あるいは「風」となって子どもを包みます。
じつは、この「家庭の空気」、あるいは「風」が子どもの教育に大きな影響を及ぼしているのではないかと思われることが沢山あります。
親が意識していなくても、色々な話題や物の扱い方、事柄の対処の仕方、対人関係など、日常大人の世界でおきる様々な事に子どもは影響を受けているのではないかと思われるのです。
スポーツの好きなお父さんの影響が強いと子どもはスポーツが好きになり、科学に興味や知識の多い親に育てられると、その方面に強い関心や知識が増えるということはよくみられることです。
立ち居振る舞いといったことでも同様で、靴をきちんと揃えるとか、整理整頓をきちんとするといったことが日常的に行われている家庭では、当たり前のように片づけが出来る子どもが多いようです。勿論、例外もあります。それは、お母さんが何でも手早く、すこしせっかちで何でもできてしまうと、子どもにやらせることが出来ず、何でも手を出して子どもが出来なくなってしまうということもあります。
このように、何気ない大人の振る舞いが家庭の雰囲気となって、子どもに影響しているのでしょう。私たち大人は、そう言った意味では絶えず自分の生活を振り返ってみる必要がありそうです。

 

 

 

さて、もう一度、躾のポイントをまとめてみましょう。
・出来るだけ子どもにはいろいろな体験をさせ、挑戦したり冒険心を満足させること。
・禁止する時は、その場面ですぐに、子どもに分かる理由をきちんと話すこと。
・子どもの話を聞き取ること。その上で、親の考えや都合を話すこと。
・親が大切にしていることはなにかをいつも見直し、生活すること。

以上の事は、要は子どもが将来にわたって社会生活を営む上で必要な資質を身につけるという点で大切です。そして、社会生活を営む上での必要性だけではなく、子どもの内面を安定させる働きを同時にしています。
しかし、躾だけをしていればいいのかといえば、それだけでは不十分な気がします。
3歳児の行動は、新たな自分を創っていく第1歩であると考えるからです。だとすれば、望ましい行動をするだけでは不十分で、これから子どもが長い将来にわたって、自分を作っていけるに必要な資質、より一層、内面を育てる必要があるように思われます。
その資質とは何か。それを次の項で考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

   5.子どもの内面を育てる

 

今まで見てきたように、3歳児は毎日毎日、色々な事に興味を持ち、挑戦し、試しながらています。そして、その一瞬一瞬が真剣です。先の事を考えない代わりに、後も振り返らない。その時その時が勝負です。この真剣さは大人も学ぶべき点が多いように思います。
しかし、ただ漫然と毎日を思い付きだけで生きているのではなさそうです。なぜならば、子どもたちは過去の自分の経験を蓄積し、その中から学び取っていくことが多いからです。
3歳の時期は、遠い将来を考えない代わり、沢山の経験を通して、新たな知識や技術を身につけていくのです。だからこそ、先ほどの項で述べたように、「家庭の風」も大切なものになるのです。
さて、子どもの内面を育てる、といっても、何をどう育てるのか、はっきりしません。よく「心を育てる」といいますが、どのような心を育てるのかはっきりしません。「優しい心」を育てればいいのか、何事にもくじけない「強い心」を育てるのか、あるいはその両方を育てるのか、よく分からなくなることがあります。
そこで、そのような抽象的な事から少し離れて、もう少し具体的に子どもの教育について考えてみましょう。

 



先ほども述べたように、子どもは毎日を真剣に生きています。「時間つぶし」などという概念は子どもにはありません。このことはつまり、子どもは何かに向かって歩き出しているのではないかと考えられます。それは一体何でしょうか?
子どもの遊びを見ていると、最初は大航海的な出発をします。つまり、具体的に何かを創ろうとか、その結果がどうなるということを考えなしにとにかくやり始めます。
このことは子どもと実際に一緒に遊んでみるとよくわかります。何となく思い付きのように始まり、途中でネコの目のように進路を変更します。あまり目まぐるしく変わるので、大人がついていけなくなるほどです。
時には、まるで目的があるように始めますが、途中からやはり変わってきます。子どもの遊びは変化自在なのです。
この遊びの過程で、子どもは色々な事を学びます。それは知識であったり、ちょっとした技術であったりすることもあります。この時期の子どもは経験を通してしか、理解できません。つまり身体を通して理解するのです
また、持っている知識や技術を総動員して、創造的な活動も多くみられます。模倣的な「ごっこ遊び」もその一つです。
こうして、毎日得られたものは、子どもの中に無秩序に蓄積されます。
しかし、無秩序に蓄積されたものも、繰り返し同じような活動を行うことによって、それを反芻し、再構成して、一定の秩序あるものになるのではないかと思われます。
だとすれば、子どもの遊びが、同じことを繰り返すのは極めて重要な事です。子どもの内面を育てるということは、日々真剣な遊びの中にあり、それらを繰り返すことによって、子ども自身の手で知識や技術や創造性あるいは社会性といったものまで再構成されることではないかと考えられます。
つまり子どもは、自らの手で自らの内面を育てているのではないでしょうか。
この考えは、デユーイの教育観に基づいています。哲学者であり教育改革者でもあったデユーイは、「子どもは自分で自分を創っていく」という教育観を打ち立てた人です。学校においては、従来の知識注入型あるいは知識集積型の学習から経験探究的学習を提唱した人です。
確かに子どもを見ていると、一見無秩序に見える活動も、子どもなりの理解の仕方や感じ方に従って動いているのが分かります。そして、何より重要なのは、その結果ではなく、さまざまな仮説や試行錯誤、あるいは子どもなりの省察(評価、あるいは振り返りといっても良い)といったことが、大変重要な意味を持っています。つまり、結果ではなく、その課程そのものが学習であると考えています。

 

 

 

3歳の子どもは、教えられることをあまり好みません。自分の世界で生き、自分で完結したいのです。省察というと、大変堅苦しく感じるかもしれませんが、誰もが自分自身の中で繰り返し行っていることなのです。そしてこれはおそらく3歳の子どもにも言えることではないかと思います。なぜなら、積み木を使って何かを作っていて、それが思ったように完成したとき、手をたたいて喜びます。漠然としたイメージが形となって現れたことに対する喜びだろうと思われます。そしてこのことが、子ども自身の評価です。手をたたいて喜ぶのは自分自身に対する評価です。
けれどもそれは長続きしません。子どもはすぐに壊そうとします。そして、すぐにそれを壊すと、また新たなものを作り始めます。まさに、子どもの遊びは、創造と破壊の繰り返しにあるのです。

 

 

 

   6.おわりに

 

さて、子どもの内面を育てるということを少しまとめてみましょう。
子どもの内面を育てると言うことを別に言い換えれば、先程も述べた「心を育てる」ということにも通じるかも知れません。ただ、「心を育てる」といってしまうと、実際に「生きる」ということに働きかけるものが弱いような気がします。「生きる」ということは、心だけではなく、もっと総合的な人間的な力だと思うのです。人間的な力の一つに、確かに「心」はあるのですが、「心」だけでは生きていけないのです。知識も技術も判断力、決断力、洞察力、あるいはコミュニケーション能力など、人間が持っている様々な力が必要です。これらを育てることが、子どもの内面を育てることだと思います。そしてそれは、大人が子どもの中に手を突っ込んで創るものではなく、子ども自身が創ったり壊したりして完成していくものなのでしょう。 
ですから、時にはきちんと教えると言うことも大切にしながら、その一方で、子どもの成長をじっと見守り、ひたすら待つ姿勢でいること。焦らず、慌てず子どもの成長をしっかり見ることが大切だと思います。そして必要に応じて、子どもの話をしっかり聞き取り、それを受け止めつつ、親には親の都合や考えがあることも遠慮無く話すことです。
そのことによって、3歳の子どもがすぐに物わかりのよい子になるわけではないのですが、子ども自身が周りに信頼を寄せ、自分を出すことに臆病にならず、あるいは傍若無人な言動に終始することなく、自分を創っていくことに専念できるのではないかと考えています。

 

3歳は、自分作りの分岐点であり、出発点です。
3歳児との関わりは、教え込み強制型ではなく、放任型でもなく、新たな第3の道を子どもと共に歩むことだと思います。
それがまた同時に親である皆さんの成長でもあるのではないかと思います。
言い古されたことですが、まさに「育児」は「育自」でもあることを、もう一度考えてみたいと思います。

 

 

                                   元カリタス小学校 教頭 小野 一

 

 

 

 

以上がコラムの文章です。

いくつか自分に響く部分がありましたが、

その中でも小野先生がご紹介されている、教育改革者デューイの言葉「子どもは自分で自分を創っていく」 これは、決して放任するということではなく、成長の過程で必要な手助けをしつつも、

子供が自ら経験していくことを見守り、子供が経験から学ぶことを信じる、ということなのかな~と思いました。

3歳になると知恵もつき、言葉も達者、いたづらも派手になり、この見守る感覚や信じる感覚が薄れてくるころなのかもしれません。

今後の成長過程でもきっと必要なことなのですね。

 

気になる本なのですぐ購入しました~

 

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プッチーニ オペラ 「トスカ」~歌に生き恋に生き

私の大好きすぎるオペラアリアです♪

プッチーニのメロディっていいな~。オペラも是非見てみて下さい。

ちなみに有名なイナバウアーの曲(オペラ トゥーランドット)もプッチーニですよ~。

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ラヴェル 亡き王女のためのパヴァ‐ヌ

ラヴェル自身の演奏による亡き王女のためのパヴァ‐ヌ。

 

20世紀の有名な音楽家は自作自演の音源が結構あるので

とても嬉しい。

ラヴェル、ドビュッシー、ラフマニノフ、バルトーク…etc.結構あります。

あ~もっと前の時代のショパンやベートーヴェンやバッハやモーツァルトなんかも自作自演があったら聴きたい

 

 

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子供の成長♪

週末は色々な意味で子供の成長を感じる時間となりました。

息子の保育園では音楽会が行われ、2歳クラスの息子も、お友達も、大きな舞台で

歌や楽器の演奏立派に出来ました。

12月にも同じ舞台でお遊戯会がありました。

この時は初めての大舞台で本番はなんとかやっていたものの、始まる前の楽屋では、

ママと離れるのが不安で大泣き。

こちらもハラハラしました。

でも今回は泣くこともなくホッとしました。

数か月の中でも成長していることがはっきりわかるものですね。

 

0歳~年長さんまで演目を見て、本当に1歳の差が大きく、1年間でこんなにも成長出来るんだな~と改めて今後が楽しみになりました。

 

それから、教室の生徒さんの成長。

2年生からレッスンに通っている男の子がもう中学生!

自分より小さかったのに、もう見上げるくらい大きくなって。

音楽会当日に、某ピアノコンクール予選通過!

お母様から嬉しいお知らせを頂き、このこともホッと一安心。

とっても成長したな~。

 

コンクール自体は、勝ち負けなんか本来はつけられるものでもなく、

それだけに固執して一喜一憂してしまうとかえってその子に良い影響をもたらさないと思っています。

 

でも今回は生徒さん自身が前向きに挑戦してみたいという気持ちが大きかったのと、

本人にとって、本番があることで意識的に練習時間が増えてくれると、曲の仕上がりもより良いものになると思い、挑戦してみることにしました。

 

コンクール練習では、自分の音楽を人に伝えるにはどうしたらよいか、自分なりに工夫したり、より良い演奏をしたいという欲求を強く持って、レッスンに臨んでもらう事が大切かなと思います。

それからやっぱり本番日が決まっていると、作品を作り上げていく上で、良い緊張感になります。練習量も必然的に増えますね!

本番を通して、自分の演奏に足りないものに気づいて、より良くしたいと思うきっかけになるといいなと思います。

これは発表会でもコンサートでもどんなものでも、人に聴いてもらう経験って力になります。

 

そんなわけで上記のような感じで受けてみたい生徒さんは誰でも大歓迎ですので是非今後もご相談下さい♪

 

皆さんの成長、これからも楽しみにしながら今週も頑張ります!

 

 

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ピアノ・指だけじゃない

 子供たちがピアノを弾くとき(大人もそうかもしれませんが)、どうしても指だけに力が入ってしまい、音がきつくなったり、思うように指が動かないと感じている様子を目の当たりにします。

 

 師匠の重松先生もよくおっしゃるのですが、子供のレッスンでは出来ていない箇所を指摘すればいくらだってある。大切なのは、良いところから発展させて伸ばしてあげること。

私も同感なので、上記の弾き方を全て否定して改善しようとすることだけに時間を取るのは有効ではないと思っています。

 ですが、子供自身がここは弾けない、どうしてだろう、と思った時や、

講師がここの箇所だったらすぐに改善できそうだ、と思った箇所については、

どんどんアプローチしています。

 

先生の「支え」という文章の中に、指や体の使い方で、小学生でも理解できそうな部分を抜粋して貼り付けます。

是非参考にしてみて下さい。

 

レッスンでも興味を持ってもらえるようにアプローチしていきたいと思います。

 

以下、抜粋文章

支えるというのは「肩で腕の高さを保つ」というのが大きな意味です。指先に関しては、左足に体重を乗せて優雅に右のつま先を着けたバレリーナのような状態だと思ってください。つま先の「力」ではない。

 

もう一例出しておけば、レコードの針のような感じと言えばよいでしょうか。針圧は重すぎても軽すぎても駄目です。針を支えるアームと、そっと、でも確実に盤面に「吸い付く」針先、これはそのままピアノのテクニックの最重要な部分のイメージと重なります。 

 

さて、指立てふせのような状態を「支える」と称する人があまりに多いので、支えとは肩で高さを保つことだと言いました。

 

実際は、アフタータッチから沈み込まないように(つまり肩で保たれて)それでいてしっかりとフォームを保った指先(フォームとは丸くとか伸ばしてのような形のことではありません)も支えと言うべきです。先ほど例に出したバレリーナの右足ですね。 

 

なお、高さを保つ、というのはヴァイオリニストの右腕のような感じだと理解します。彼らは4本の弦を、右腕の高さを変化させることで、間違えずに選んで弾いているのです。これは誰でもお分かりでしょう。

 

このような腕の働きは、当然肩が担っています。支えというのは肩と指先の両方を含んだ感覚のことだと言いなおしても良い。手作業のほとんどすべてがこの「支え」無しには不可能であることは、日常の動作を思い出してみたら納得いくでしょう。

                             

以上が先生の文章です。元のURLを添付しておきますので、

興味があれば是非読んでみて下さい♪

 

http://shigematsu.jimdo.com/テクニック/支え/

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子供のピアノが上手くなる方法 練習編

昨日の自分のレッスンで先生に子供のレッスンについて伺ってみました。

 

幼児さんは始め毎日15分でもいいから弾く習慣を持つといいよ、

小学生なら30~60分くらい毎日練習出来る様になればしめたもの!

あとはレッスンでいくらでも上手くさせられる。とおっしゃっていました。

 

生徒さんみんなもがんばろう!!がんばって練習すると、その先に発展的なレッスンが広がります!毎回、楽譜を読んで右手~ 左手~ と片手づつ練習してレッスンが終わってしまうとつまらないですよね!(幼児さんの初歩的なレッスンでは片手ずつ練習が中心になることもあります。それ自体は必要なことなので、楽しんで出来る様にレッスンします)

 

★具体的にはこんなサイクルがピアノ練習では理想です↓

 

がんばって練習量を増やす→弾けるようになる&弾けないところがわかる(自分で自覚する)→レッスンに行く→弾けている箇所がレッスンで更に良くなる&自覚していた弾けない箇所を改善したいという気持ちをもってレッスンを受ける→弾けるようになった!嬉しい!!

→またおうちで練習する→レッスンに行く→この繰り返しです!

 

それでますます面白くなったり、弾けなくて悔しくなったりして、また練習!!!そのサイクルが上手く回っていくと、上手になっていきますよ!!

このサイクルをまだ手に入れていない方は、騙されたと思ってやってみよう!

 

ただこれは、大人が無理強いしても、叱ってみてもなかなか出来ないことですよね…

本人が一度でも上記の経験をすると、レッスンでの表情も生き生き!

壁を乗り越えるパワーにもつながっていきますね!

私もそういうサイクルが作れるようにサポートしたいと思います。

 

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レッスンに行く

昨日はレッスン前に自分のレッスンに行きました。

なかなか思うように練習時間が取れませんが、ここ数日はとにかく練習を優先して

時間を作る様にしてきましたが…

先生の目の前で、そして先生のピアノで演奏してみる

と…なんとも自分の問題点が露呈しまくり。

 

どうして先生のピアノはあんなにもボロが隠せないのでしょうか(笑)

そこらへんのホールで弾いたほうがよっぽど上手く聴こえそう。

でもだからこそ、ちゃんと言われたことが実践できた時には

その効果がはっきりわかるのですが。

とても良いピアノなんですよね。

そして先生の弾く音はその楽器を掌握しているのです。いいなァ。

 

先生は、君は自分の持っている音楽の感じ方についてはいつも正しいと思って良い。

と言って下さいました。

とても励みになります。

その音楽を作る本当の本物のテクニックを教わっているところです。

 

先生は今のピアノ奏者は有名なコンクールの優勝者でさえも、音がきたない、弾けていない、とよくおっしゃいます。加えて、今は弾けているようにみえてもあれでは歳をとったらかならず弾けなくなる、本当はテクニックは何歳になっても伸びていくものなんだよ。

君たちがそれを証明しなくちゃ。と。

 

そうなんですよね、確かに私自身も30代になってから理解したこと、

掴んだこと、掴みかけていることってあります。

音大時代が一番弾けた~涙 なんて自分で言う人達はこの世界に沢山います。

本当に手が動かなくなってしまったり、手を痛めて弾けないなんてひとも沢山です。

せっかく子供の時から頑張って、音大受験も大変苦労して、その先に弾けないという現実があるのは悲しい。

間違った弾き方、無理な弾き方をなかなか改善できる機会がないのが現実です。

でも幸い私は先生に出会えた。

このことを自分の演奏と自分の生徒さんの演奏に生かしていきたいです!

 

 

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ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第5番 皇帝

今日はとっても良いお天気です!

こんな日はやる気が出てきてあれこれしたいことが沢山。

洗濯物を干していたら頭に皇帝が流れてきました(笑)

更にテンションの上がる曲ですよ!

 

ピアニストはまたグールド。

他にもyoutubeで探してみたけどやっぱり音が良かったので。

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モーツァルト ピアノ協奏曲 第27番

私の好きなピアニストのひとりイングリット・ヘブラー。

モーツァルト弾きで有名な方ですね。

まったく専門的なお話じゃないのですが、

モーツァルトのピアノ協奏曲ってとても生き生きとしていて、

どれを聴いてもなんとなく前向きな気持ちになれます。

モーツァルトの音型っていつもまっすぐに上っていくから、

気持ちもすっとする。

家事をするときにかけると、かなりはかどります(笑)

 

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メンデルスゾーン 無言歌集 作品19-3 狩りの歌

生徒さんが一生懸命練習しているメンデルスゾーンの狩りの歌。

あまり音源が見つからないでいますが、ひとつ載せておきます。

このテンポよりは少し遅くても良いような気もしますが、

少し遅くても2拍子の躍動感をもって演奏できたら良いなと思います。

 

こういう速い曲って、どうしても指1本1本でなんとか動かして弾こう!としがちになります。

更にそこに下方向に力を加えるもんだからますます呂律が回らなくなる…。

この曲に限らず、レッスンではよく生徒さんが苦労しているひとつだと思います。

私自身もそんな弾き方でずっと学生の頃うまくいかず、何か違う何か違う!と

思いながら練習していました。音もきつくなってしまう。

それでも弾けなくはない、なんとか形にはなるしそれなり。だけど何より自分が一番満足いかない。

 

そんな時に先生に教えて頂き、数年かけて体得した感覚があります。(まだまだこれからですが)

それを言葉にすると…

・下方向に向けていた手の力を上方向に向けること。

(力で指が鍵盤の底に押し込まれないように)

・腕の外側で突っ張らにいで、腕の内側で力を抱えるように。

・腕だけでなく背中や腰から弾くようなイメージ(実際とても使う)

・お尻も使う

・指1本1本は動かすというよりむしろ動かさないで、ひとつのうちわや扇子みたいに使う。

そのうちわや扇子の指・手を、腕の方からその時必要な程度揺さぶるような感じ。

 

う~ん…言葉にするの難しいです、やっぱり。

でも、生徒さん、なんか昨日のレッスンでかなりこのことにピン!ときてくれた様子。

最後に弾いた演奏、とっても良かったよ。

 

モーツァルト ピアノソナタ 第13番 K.333

 モーツァルトのピアノソナタ 第13番

私の大好きな曲です。

 ピアノソナタなのに、ピアノ協奏曲かの様に、ピアノとオーケストラの掛け合いの様な部分が沢山あり、弾いていてとても想像力が必要と感じますがそこがとっても楽しい。

もちろん他のソナタもオーケストラ的な部分はあると思います。

でもこの曲はその要素がとても強いように感じます。

 ここは何の楽器かな、とか、ここはピアノのソロだな、とか、ピアノだけで演奏しているのに、

譜面からはオーケストラのスコアの様なものが見えてきます。

 第3楽章にはカデンツァもあり、本当に協奏曲みたい。

色んな楽器を想像しながら、ひとりで何役も出来るのが(表現するのはまだまだですが)とっても楽しい。

 また、オペラ歌手の様に表情がどんどん変化するから、色々な感情を表出できて、日常生活とは違うスリルみたいなものがある。

ただ演奏するのはとても難しい。

 こういう感覚って、生徒さんがソナチネやソナタのレッスンでも時々お話するけど、

そこに生徒さん自身がピン!ときてくれた時、演奏が変わっていくのが面白い。

 ピアノ以外の楽器の音色を知ること、ピアノ以外の楽器奏者の体の使い方を知ることなんかも、演奏の助けになる。

 そういったことは自分が先生に習って、これまで沢山演奏のヒントを頂いたから、これからは生徒さんにも沢山感じてもらいたいです。

 

 グレン・グールドは第1楽章を遅めのテンポでこんなにも美しく弾いていました。

ふつう、早いテンポでなんとなく弾けてしまうから、そこに安住しがちですが、この遅めのテンポで真珠の様に綺麗な音の粒。 美しいフルートみたい。

 第2楽章もとっても好き。これが今から200年以上前に作曲されたなんて。

本当にクラシックってモダンだな、と思う。

どこも古臭くないどころか、こんなにも自分に訴えかけてくる旋律。

本当に綺麗です。

 

 

2016年 新年明けましておめでとうございます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年はこちらにホームページとブログをお引越させて頂きました。

これまでなかなか更新できずにおりましたが、

今年は少しずつ、こちらでピアノレッスンへの想いや音楽について書いていきたいと思います。

ここ数年、生徒さんや保護者の皆様にはメールや手書きの文章でレッスンスケジュールや

レッスンへの想いなどお伝えして参りましたが、是非こちらもご覧頂ければと思います。

 

また、レッスンをご検討の方や私と同じく音楽が大好きな方にも読んで頂けましたら

幸いです。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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年明けのレッスン♪

 明日からいよいよ年明け最初のレッスンがはじまります。

私自身は今日から、レッスンの準備や自分の演奏の弾き初め?をします。

今練習している曲はいくつかありますが、その中でもショパンの英雄ポロネーズと、

モーツァルトのソナタにはまっています。

 

 今、私が練習できる時間はせいぜい週2、3日。1日1時間~2時間程度。

でも練習が出来ない時間も音楽が頭から離れない、というより離れないように抱えておく…と

子育て、仕事、家事に追われてもなんとか弾けるようになっていくのが、

本当に面白いです。

 

 例えば寝る前にベッドに入って曲の冒頭から頭で歌ってみる、正確に暗譜が出来ているか確認したり、実際の演奏でどうしても滞ってしまう箇所を繰り返し頭で流して音楽の流れを作っていく。

 他にも料理や洗濯をしながらも、演奏する身体の使い方や表現のアイディアを考えたり。

それでまた、こう弾くとよいかも!?とピアノに戻る。

 そんな事の繰り返しで少しずつ良い演奏になったり、時には一気に良くなったり。

 

でもたまにはまとまった時間の中でピアノと向き合うことも当然重要ですね。

今日はそんな日にしたいと思います!

 

 

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